せん妄による絶望

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この前の深夜1時。
いきなり目が覚めて、
「うわ、やらかしたぁ・・・・・・」
と絶望しました。

このとき。
俺が考えたのは、「きのう北海道で自分の挙式があった」ということ。
それなのにこの時間まで自宅で寝て過ごしている・・・。
本来ならきのうの時点で北海道に行ってなければならないのにです。

母、叔父さんなど親戚が参加してくれたのに当事者の俺はいまだに家にいるという現実。
すぐに「うわ、完全にすっぽかした・・・」としばらくとんでもなく落ち込みました。
取り返しのつかない地獄のようなミスをやらかしたと。

で、次に考えたのは、
「やべ、スマホに母や叔父さんから大量の着信やメールが入っているんでねえべか」
でした。

 

 

急いでスマホを取ってバッと確認。
「とんでもない事になってんぞ、こりゃあ」
なんて思いながら見ると、着信やメールなどは一件もなし。
これを見て、「あれ?」と思いながら少しずつ冷静になってきました。
そして3分ほど経つと気づきました。
「あ、ガチで寝ぼけていたのか・・・」
と。

ここまで読んでくださった方。
「ん?kanimisoはなに言ってんだ」
と思ったかもしれませんが、このとき俺は完全に寝ぼけていたというかせん妄のような状態になり、本気で「結婚式をすっぽかしてしまった」と思い込み、しばらく放心状態になりました。
この手の遅刻や失敗をやらかした事がある方なら分かっていただけると思いますが、まぁこれって気づいたときにはどうしようもないから絶望感が半端ないのです。
本気で思い込んでいるから全身が真っ黒いものに包まれたような感じになりました。

でまぁ、おそらくなんですが、これはたぶん別荘の売却に関する記事をしばらく書いたからこんな夢を見たような気がします。
母に関することを数多く書き、それに過去の様々な出来事がMIXされてこのような夢をみたのだと思います。
俺は昔から「飛行機に乗り遅れる夢」なんかも見るのですが、それと似たような感じです。
でも絶望感は今回の方がとんでもなかったです。
親戚を集めといて自分が参加していないっていうのは恐怖でしかありません(笑。

それにしても・・・。
後で思ったのはスマホへの着信が母か叔父さんからのことしか頭になかった事。
本来であれば妻からの着信が一番になると思うのですが、今の俺の頭の中にそんな女性は微塵もいないから夢の中でもそういう存在がいないということが分かりました(笑。

いや~それにしても50歳近くで結婚式をやる夢をみるなんて・・・。
心の奥底ではそういう後悔が深く根付いているのかもしれません。
でも万が一、誰かと結婚出来るとしても結婚式はやらないでしょうね。
その理由はこのブログで俺の親戚付き合いを知っている方には分かっていただけると思います(笑。

 

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