かなりの寒気がやってきたので・・・

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数日前に「春みたいに暖かいから脳がバグるわぁ」なんてことを言っていたら、ここにきてとんでもない寒気がやってきました。
仙台も一気に冷え込み日中の気温が0度~2度。
ここまで気温が低くなると冬本来の厳しい寒さを思い出します。
さすがにバイクでの移動もためらうようになりました。
老体には堪えます(笑。

数日前とは一転して冬の感じになりましたが、実は今シーズンからこの寒い時期の対策としてやり始めたことがあります。
それは「ヒートショック対策」。

「ヒートショック」もすっかり馴染みのある言葉になりましたが一応説明しておきますと、
“暖かい場所から寒い場所への移動などによる急激な温度変化で血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかることで起こる健康被害”の事です。

で、我が家でもある頃から母が冬になると、脱衣所や風呂場を事前に暖房器具を使って暖めるようになりました。
弟や母が入るタイミングで。
母はテレビなどでそういう情報を仕入れるとわりと実行するタイプです。

俺の場合は自分の好きなタイミングで入るので、当然母はそこには関与しません。
まぁやりたきゃ自分でやればいいだけの話ですからね。
ただ、そういう風にやっている母を見ても、俺は自分が入るときは暖めたせずそのまま入っていたのですよ。
「まぁ大丈夫でしょ」という感じで。
ちょっとさみいけどなんとかなると。

しかし昨年の12月。
Xのツイートで「40代の女性がヒートショックで亡くなった」というのをたまたま目にして、意識が一変しました。
何でもその方、持病もなく健康で交流関係も多く色々とこの先の予定も入れていたとのこと。
本人も周りも亡くなるなんて微塵も思っていなかったわけです。
でもそんな方が突然亡くなってしまったという・・・。

葬式には多くの人が弔問に訪れて亡くなられた方の顔を見たそうなのですが、本当にただ眠っているだけのように見え、声をかけたら起きてきそうな感じがしたとのこと。
だから皆さん、「〇〇ちゃん、早く起きて~」とか声がけしていたんだそうで・・・。

とまぁ、こういうリアルな話を聞いて俺も考えが一変したわけです。
事前に暖房器具のスイッチを入れておくだけでヒートショックになる確率が下がるなら、そりゃやっといた方がいいなと。
だから今シーズンから欠かさずやっています。
暖かい脱衣所で服を脱ぐというのは快適性も増します。

まぁ俺の場合、亡くなったとしても惜しんでくれる方はほとんどいなく、また社会からも必要とされていないので「やらなくてもいいだろw」と言われればそれまでです(笑。
とはいえ、突然死はなかなかにキツいものがあります。
あとはやはりまだ死にたくはないのです。
どんだけブザマで惨めでも足掻きます(笑。

とまぁ、そんなわけで数年に一度の寒気がやってきた今、皆さまもヒートショックにはお気をつけください。

 

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