思いついたときにやらないと絶対に忘れる脳みそだということを再認識

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毎年1月31日までやっている特定健診。
酒がなかなかやめられず気が重いまま中々行けずにいましたが、残り日数が迫ってきたこともあり26日に行ってきました。
本当は週の後半にしようとも考えましたが、仙台市とかだとまぁ雪とかドカッと降って行きづらくなる可能性もあります。
まぁイヤなことは早めに済ませておこうと(笑。
普段クリニックに行く時は午前中にしていますが、今回は微妙なタイミングのズレ的なものもあり午後に行く事にしました。

当日。
財布やスマホを持ち、いつもクリニックに行く際に使うバッグを背負い出発。
寒いし場所によってはすべりやすい道路もあるので車でクリニックへ向かいました。
14時にクリニックに着き、「よし、ちょうどいい時間だ」と思い車を降りようと横にあったバッグを手に取った瞬間、
頭に「ピキーン!」電流のようなものが走りました。

 

 

で、このときこう思ったのですよ。
「あれ?おれ特定健診の受診券を持ってきたか?」
と。
というのも、特定健診の場合だとその受診券が必ず必要。
毎月通っているクリニックとはいえ、このときだけはいつもと勝手が違います。

んでアホな俺もそれはこれまでに何回も受けて分かっているから、この日は事前に家で受診券をチェックしていました。
マークシート方式の質問部分も記入漏れがないかとかも。
で、「これを忘れずに持っていくぞ!」と出発の2時間前ぐらいには思っていたのですが・・・。

いざ出発の段階になったら、いつものクリニックということもあってか普段どおり財布やスマホを忘れないようにすることだけに注意がいきまして・・・。
その結果、受診券をPCデスクに置きっぱなしにして忘れるということをやらかしました。
車の中で思わず絶望。

なんというんですかね。
予定がないスカスカな日々を送っていて準備する時間はいくらでもあるのに大事なものを持っていくのを忘れる。
そもそも50年ちかく生きてきて自分がアホで忘れやすいことは分かっているのだから、受診券のことを意識した時点でバッグにすぐにしまっておけばいいのに、それをやらない。
このレベルというか頻度でミスを起こす。
俺のような人間が一般社会に戻り生きようとしたらミス連発で仕事にならないでしょうね。
トラブルを起こしまくりで周りからキツい視線や厳しい言葉を投げかけられる。
それを想定しただけで吐き気がします。
とことん無能ですわぁ・・・。

と、そんなことがあり気持ちが折れかけたのですが、一度「この日に受ける!」と決めたから再び家に戻って受診券を持ってくることに。
車だから体力の消耗が少なくて済みました。
バイクだったら寒さで心がペキッと折れていたような気がします(笑。

で、一通り検診を受けましたが、2週間ぐらい前に診察を受けたばかりということもあり、大きな変化はなし。
まぁだいたいいつも通りですが、年齢を重ねるにあたり少しずつ体は衰えているようです。
もしかしたらまた持病というか、なんらかの病気になるかもしれません。
眼科の先生からそんな可能性があることを言われました。

頭の中身は20代ぐらいのつもりでも、身体は少しずつ確実に老いていくという現実。
この先どんな病気になるのか分かりませんが、その恐怖を少しずつ実感しております。
いつまで一人で動き回ることが出来るのか。
俺の面倒を見てくれる人はいないので、動けなくなったらそこで終わりです(笑。

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