けっこう前の話なんですが・・・。
ローソンで30円引きのパンがありそれをセルフレジで会計して帰ったら、家に着いてから30円引きなっていなかったというネットニュースを見ました。
購入した人はバーコードを読み込めば自動で30円引きになると思っていたようですが、実際は店員さんがいるレジでの処理が必要だったとのこと。
まぁ10年ほどコンビニのバイト経験がある俺でも、前にレジで店員さんが割引きシールを見てそこから値引きしているのを見て驚いたことがあります。
「そんなの見落としたらアウトなんだから、バーコードの方を処理していなきゃいけないだろ」と。
人間、一部のできた人を除けば仕事中に気が抜けてしまうことも珍しくありません。
俺なんかは特にそういうのを見落としてしまいがちです(笑。
だからそういうミスらないシステムにしてほしいと思うタイプ。
でもこれを見てまだそこら辺が改善されていないと知りました。
んでまぁ、店側としてもこれはやらかしてしまいやすいミスかなと思いました。
セルフレジを導入したばかりであまりお客さんが使わない店とか・・・。
そもそもこういう事をまったく気にも留めない店員さんもいます(苦笑。
だからそのときの状況によってはこんな感じでトラブルが発生しやすい。
これを防ぐには先に述べたようにバーコードをスキャンすれば自動で値引き額がでるようにするか、もしくはセルフレジに「値引き商品に対応していません」みたいな注意書きを貼っておくようにした方がいいでしょうね。
まぁ注意書きの場合は余裕で見落とすお客さんも出てくると思うので相当危険だと思いますが(笑。
と、このネットニュースが出た時、もう一つ話題にあがっていたのは、
「ローソンのセルフレジが使いづらい」
というもの。
これに関してはネットで検索すると、「最初に支払い方法を選択するのがおかしい」や「ハンドスキャナーが使いづらい」とか出てきました。
これを見て俺は「確かに」と思いました。
俺は雑誌だけとか買うときにローソンのセルフレジを何度か使ったことがありますが、なんか妙な違和感を覚えていました。
いまいちどうにもスムーズにいかないような感じがあるのです。
で、ファミマなんかのセルフレジは使いやすいみたいです。
俺は一度も使ったことがないのですが、バーコードを読みとるとき何かもハンドスキャナーではなく前にかざすバーコード面リーダーを採用しているようで使いやすいと(*違っていたらすみません)。
確かにバーコードをスッとかざすだけで読み込んでくれる面リーダーの方がおれのこれまでのレジ経験からしても使いやすいです。
ハンドスキャナーよりも一手間少なく扱いやすい感じ。
それとローソンのセルフレジに前から思っていた印象は、なんか取って付けたようなサブのレジみたいな感じがあるのですよね。
スペースも小さくてあんまり使ってみようと思わないみたいな。
何度か通っていないとその存在自体に気づかないというか。

なので見た目が何となく「使おう」という気にならない上に操作方法やUI(ユーザーインターフェース)がいまいちでは残念だなぁと。
また今回のように値引きシールに対応していないとなると・・・。
まぁコンビの大手のローソンですから、これからどんどん改良されていくのかもしれません。
値引きされていなくて悲しい想いがするお客さんが減るといいですね。
値引きされていたから買ったのにそうなってなかったときはかなりの絶望を味わいますから・・・。
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