死がよぎった日

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2日前。
禁酒していた酒を解禁しました。

3ヶ月ぶりに久々にがっつりと飲みました。
働いていないクズのくせにおこがましい話です。
しかしやはり飲まないとやっていられないのです。
酒によりわずかな時間でも現実逃避できる瞬間でもないと・・・。
生き続けるのは辛いです(笑。

飲んだ翌日。
朝8時ごろに目が覚めてトイレへ。
そしてその後また二度寝したのですよ。
どうにも身体に酒が残っているといいますか。
まぁこれは飲んだのだから当たり前のことで何もおかしい話ではないし、俺も特に気にせず寝ていました。

そこから5時間後の13時。
その前後でうつらうつらしながら枕元に置いてある水筒から水をガブガブと飲んでいました。
「こういうときはとにかく水をがぶ飲みするのが一番」というのが長年の飲酒経験から導き出した答え。
たっぷりと水分を取って時間が経てば体も動くようになってきます。
イメージ的には血液をあまりドロドロさせないような感じ。
とにかく水分さえ取っておけばなんとかなると思ってこの歳までやっています(笑。

なのでこのときも時間が経てば回復するはずなのですが・・・。
このときはいつもと状況が違いました。
というのも、どうにも足に力がはいらないのです。
身体がやたらと重い。

ただ何も予定がないとはいえ、ずっと寝ているわけにもいきません。
とりあえず毎日起きたあとに必ず取っているヨーグルト、生姜、トマトジュースを飲み、その後は薬を飲もうと身体を起こし台所に向かったのですが・・・。
尋常じゃないほど身体が重いのです。
少し気を抜くともうそこら辺の寝転がってしまいそうになるほど。

で、いつもならパパッと冷蔵庫からヨーグルトなどを取り出してサッと食べたり飲んだりするのですよ。
長年やっているルーティーンです。
なに一つ難しいことでもないのですが・・・。
このときはそれらの動作をやるのが猛烈にだるいのです。
ヨーグルトをなんとか食べたものの、その後に生姜をすろうとしてもそれができません。
「あれ?なんか変だな」と思いつつも身体が動かないため、3分ほど動けませんでした。

と、そんな事をやっていたら水をがぶ飲みしたせいか便意が。
急いでトイレに行くと、このときは宿便がお腹に溜まっているような感覚。
それをなんとかひり出すものの、身体のだるさは尋常じゃないほど。
20分もの間、トイレの中で格闘して出すものを出しましたが、気を抜くとトイレを出たところにある玄関に寝っ転がりたくなるほどのだるさ。
昔、酒の飲み過ぎて玄関の床で寝っ転がって父にキレられた事がありますが、そんな事を思い出させるほど身体を横にしたい感覚。

しかしいくら俺とはいえ、自分の部屋でもないのに昼間っから寝っ転がっていたら母も心配します。
だからそれだけはやめてとりあえず自分の部屋に戻って寝ないと・・・と生姜やトマトジュースをもって自分の部屋に戻りそれを飲もうとしたのですが、とにかくとんでもない身体のだるさ。
いつもならサッと飲めるものもこのときは5分以上飲めませんでした。
パソコンの前で何とも言えない体調で固まっているような状態。
これほど身体が動かないのは滅多にないことで、真剣に、
「俺、死ぬんじゃないか」
と思いました。
普通に歩くことすらできないほどのだるさ。
酒が残っていることは間違いないのでしょうが、それでもこんだけ動けなくなった事はありません。
だから冗談抜きで体調不調で死ぬかと思いました。
まぁそんなときでも頭の中には、
「死んだところで世の中に影響はないからいいかw」
とか自分で思うところが悲しいところです。

と、そんなこんなで1時間ほど経った後。
最初に起きたときは、「きょうはこのまま1日寝ているしかないのか」と思うほどでしたが、薬を飲んだのが聞いたのか体調はほぼ元通りに。
あまりにも体調が悪い状態のときは、「これじゃ車の運転もできないな」と思いましたが、気が付くといつもどおり動けるようになりました。

こうなってしまった原因は間違いなく前日の飲酒でしょう。
しかしこんな歩くのが辛く感じるほど身体がだるくなのは初めてでした。
本当に「死」がよぎったのですよ。
このまま身体が動かなくなってそして心臓が止まって・・・とか。
でもあっさりと回復しました。
俺の事がきらいな方々からすればそのまま死んだ方が良かったのでしょうが・・・。
残念ながら生きながらえました(笑。

というわけで、3ヶ月ぶりに飲んだら体調をめっきりと崩しました。
禁酒して体調を整えたはずなのに、久々に飲んだらここまで動けなくなるほどの体調になる。
まぁもう歳なんでしょうね。
とにかく自分が考えている以上に身体がガタガタだと(笑。

なので俺もいつポックリいってもおかしくないのかもしれません。
まぁブログの更新が止まったときは「死んだ」と思ってください。
収益面などでの結果を出せなかったことは残念ですが、今まで読んでくれていた人がいたという事実だけを胸に抱きながら地獄に逝きます(笑。

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