この前買ったジャンプに今年度のスケジュール帳が付いていました。
こういうのがあった場合、俺は残さずにはいられません。
どうにも貧乏性でそのまま捨てる(廃品回収)のがもったいなく感じてしまうから(笑。
だからよく雑誌から切り取って保存するクセがあります。
なのでこのときもそのスケジュール帳を切り取ろうとカッターを使用。
キリトリ線があったのでそれをなぞりながら切り始めたのですが・・・。
やってみたら背表紙の部分がこんな切り取り方に。


最初は点線に沿って切っていましたが、下になるにつれ段々適当になり・・・。
最後の方は特に気にせず「エイヤッ」とスッと切ったらこの様ですわ。
キリトリ線からずれて斜めにシュッと引いてしまって、本来なら切ってはいけない部分を切るという愚かすぎる作業ぶり。
長年の人生で自分の手先が器用ではないこと、この手の作業に対して雑であることが分かっていれば、
もっと定規を使って正確にカッターをそわれて切ればいいだけなのに、そこまで考えずに作業を始めてこのように失敗する。
そしてみっともなく失敗してしまったカット部分をみて凹むという・・・。
元々欲しかったものではなくたまたま手に入れたもので、よくよく考えれば、
「あ、やっちまったw」で済ませればいいだけなのかもしれません。
しかしこういうミスをやらかすと俺は子どもの頃からの同じようなミスが頭にフラッシュバックして凹まずにはいられないのです。
「またやっちまった」と。

と、それが分かっているなら失敗しないようにもっと丁寧な作業をすればいいのですが、先に述べたとおりやる前にそれを考えずに始めてしまうのが俺の悪い癖。
人並みにこういうことを正確にやれるようになる日がくるのはまだまだ遠そうです。
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