車のセンサーの感度が悪い

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父から引き継いで乗っている今の車。
本来なら俺のような人間では乗れないような車なのでありがたいことなのですが、運転中にたまに困る事が。
それは「センサーが過剰反応する」ということ。

父の生前。
引き継ぐ際に「こういうときに音が鳴るよ」と衝突防止センサーのようなあることは説明を受けていました。
「立体駐車場を出るときのゲートバーなどに近づいたときに反応する」といった事を。

 

と、そんな感じで機能するセンサー。
衝突を感知したときは「ピピピ」となって自動で軽いブレーキがかかるので、
「まぁいざというときの保険としては助かるな」
と最初は好意的に捉えていたのですが・・・。
運転を繰り返していく事数年。
だんだんと邪魔なものになってきました。

というのも、右折待ちしていて反対車線が赤になり矢印が出て右折開始などをするとき、前の車やそのときの状況か何かで「ピピピ」と反応してブレーキがかかるのです。
仙台の運転マナーってなかなかに悪くて、矢印が消えて赤になった後とかでも3台ぐらい強引に右折するような感じ。
個人的な体感です)
要はこういう右折時はガンガン行かないといけないのですが、そこでブレーキとかかけようもんなら後ろからすれば「なにこのバカ、ブレーキなんてしてやがんだ」なわけでして・・・。
右折中とかにセンサーが反応してしまうと、後続車からそういうオーラを感じて凹むのです。

で、一応センサーを切るボタンは運転席に付いているのですよ。
だからそれを切ればいいのですが、この誤作動を起こすのがたま~になため、毎回必須ってわけでもなくて・・・。
また頻繁に誤作動を起こして困っているならディーラーでの点検の際に見てもらったりすればいいのですが、そこまでのもんじゃないのです。
単純に言えば精度が妙に低く感じるから、イラッとするというかモヤッとするといいますか・・・。

というわけで、今は「こんなセンサーいらねぇな」になっています。
もっと精度が高くて危険な場面で作動してくれるなら、本当に助かる機能だとは思うのですが、こう進みたいところでブレーキをかけられるというのはけっこなストレス。
なんでも付いていればいいってもんじゃないことを知り、勉強になった次第です。

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