壊れたキッチンタイマーにも使い道は残されていた

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2021年にそれまで使っていたキッチンタイマーが壊れたことにより、新たなキッチンタイマーを買ったことは以前書きました。
この時買ったキッチンタイマー。
1ヶ月持たずに液晶の「分」の部分の表示がダメになり、買った店に保証書を持っていって同商品と交換。
そしてその後使い続けていたのですが・・・。
そこから11ヶ月経ったころにまた同じ箇所がダメになるという・・・。
1年で2回壊れるという脆さに呆れてしまい、けっきょく別なメーカーのキッチンタイマーを買って、それは壊れることもなく現在に至ります。

で、その壊れたキッチンタイマー。
すぐに捨てようと思ったのですよ。
「こんなの持っていてもしょうがないわ」と。
でもその後に何だか「いや・・・ちょっと待てよ」と思って捨てるのをやめました。
そして机の邪魔にならない場所に放置していたのですが・・・。


リセットしているのに1と表示されてしまう状態)

ある日。
ふと気づいたのですよ。
そのときはスマホや他のタイマーを使いづらい状況で、その液晶が壊れたキッチンタイマーを使ったのですが、時間を計って鳴らすだけならこれでも充分なんだと。
液晶が壊れているから画面を見ながらの確認は出来ません。
でもよくよく考えれば、押した回数を覚えておけば〇分とセット出来ます。
アホな俺でもその回数ぐらいは記憶できます(笑。
だから液晶が死んでも自分の部屋とかで使う分にはイケると知りました。

ちなみにこのキッチンタイマー。
気にいっている部分があります。
それは「10秒」のボタンがあること。
これだとカップラーメンなどを作る際、〇分40秒~50秒などセットしたいときに楽なのです。
1秒しかないとボタンを押し続けてセットするのが面倒なんですよね。

というわけで、もう使い道のなく捨てようと思ったキッチンタイマーが実は使えたという話でした。
まぁ今はスマホにタイマー機能があるので、そっちを使ってもいいのですが、いざスマホの画面をタップしてセットしてとなると、ちょっと一手間なときがあります。
その点、キッチンタイマーはパッパッパッパッとセットできます。
液晶が壊れていてもまだ使い道があった・・・。
俺にもどこかそういう面が残っていないもんですかねぇ(笑。

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