「ハゲ」という現実を受け入れられる年齢に

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最近。
またここにきて頭頂部が薄くなりました。

気になった当初は、「もともとこんぐらい薄かったよな」と自分を納得させようとしましたが、繰り返しみると確実に薄くなっている事に気づきました。
その薄くなっている部分の髪を触ってみると、今までにはない触感。
ふさふさではなくスカスカになったので手触りが違います(笑。

 

 

こういうのも実際なってみるとけっこう凹みます。
元からオシャレにまったくこだわらない俺でも、髪の場合はあるかないかで見た目にモロに影響が出ますから・・・。
いざハゲてきたと知るとマジで凹んできたのです。

ま、ハゲてきたなら「育毛剤でも使えばいいじゃねーか」と思う方もいるかもしれません。
高いお値段のそれなりの育毛剤を。
しかし・・・そこに金を使う余裕がありません。
というか、使ったところでリターンが激的にありませんからね(笑。
カツラとかも同様。

と、そんな感じで凹んではいたのですが、しばらく考え続けていたら、
「まぁもう50歳近いのだから、そりゃハゲてもくるか」
という考えに至りました。
これが20代ぐらいだったらもっと死ぬほど悩んだと思いますが、もう50歳です。
昔の俺の感覚で50歳といったら完全なるおじさん。
どうしようもないほどおじさんで、若さのカケラなんて一ミリもありません。
自分がそんな存在になった今。
ハゲてきたことをそんなに嘆く必要もないような気がしてきました。
原因不明とかじゃなく加齢という明確な理由があることですし(笑。

というわけで、これからは更なる老いを受け入れていくしかないのだなと。
更にハゲてきたらハゲできたで、ハゲとして生きていこうと思います。

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