ここ2~3年。
買ってきた食品の賞味期限を長く勘違いして覚えることが増えました。
この原因は分かっています。
スーパーなどで買うときに賞味期限までに2~3週間ある長めの食品だと、
「お、まだまだ賞味期限があるから大丈夫だ」
と思って買うのですよ。
そして家に戻ると冷蔵庫にしまいます。
で、最初の方はきちんと賞味期限を見て覚えているつもりなのですが、
「この食品は賞味期限が長い」と思い込んでいることもあってか、いつしか別な食品の賞味期限とごっちゃになるというか勘違いしたりするのです。
例えば本来は6月25日までなのに、「7月10日まで大丈夫だ」とか。
最近はこういう勘違いによるミスが若い頃よりも増えました。
マメに確認すればいいものをだんだん面倒くさくなって確認をさぼる。
その結果、後で
「あっ、賞味期限がとっくに過ぎている!」
と泣きをみる事が増えています。
と、そんな感じで頭がますますボケているのですが・・・。
この前、これをやらかしちゃったのはキムチ。
俺の中で元々「キムチは漬け物だから賞味期限も長いだろう」と思い込んでいたのもあったのですが、
賞味期限は7月上旬だと思っていたら、実際は6月下旬で切れていました。
それを知り「あちゃ~」とは思ったものの、ネットで調べてみたら冷蔵庫で保存しているキムチの場合、賞味期限が過ぎても数日ぐらいなら大丈夫らしいので食べることに。
量も小皿2杯分程度だったので、パクッと食べてしまうことにしたのです。
んで、キムチだと賞味期限が過ぎると発酵が進んで酸味が増すとのこと。
ただ、俺はそれを見て、
「むしろ酸っぱくなってこれはこれでおいしいのではないか」
と思っていたのですよ。
そんなに悪いものじゃないと。
で、実際に食べてみると・・・。

発酵が進んで酸味が増しすぎてしまうと、キムチの味というかおいしさがだいぶ損なわれることを知りました(笑。
まるで別物なんですよね。
本来のキムチのおいしさがなくなっている感じ。
というか、そんなに酸味が増したのがうまいのならメーカーもそうなるように調整して売りますよね。
そうはならないように賞味期限を設定しているって事は、キムチ本来のおいしさを失わないようにするため。
俺の考えが浅すぎました。
というわけで、発賞味期限が切れ発酵が進みすっかり酸っぱくなってしまったキムチを食べ、そのおいしくなさを知りました。
なにごともほどほどがいいのだなと(笑。
キムチは賞味期限内においしく食べきるようにしようと思います。
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