行動力がどんどん減っていく日々

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お盆が始まりましたねぇ・・・。
今年も盆提灯を組み立てました。

毎年毎年お盆が来る度に組み立てていたら、さすが俺も組み立てで迷うことがなくなりました。
1~2年目あたりのときは、「ん?これどう組むんだ」なんてだいぶ苦戦しましたが・・・。

で、きょうなんですが、4月に我が家で行われた法事のことについて。
前から書こう書こうと思っていたのですが、もうあっという間に8月。
お盆というこの機会に書いておきます。

この法事。
だいぶ前から極少人数でやる事は決まっていたのですが、なんとな~く気の重いものがありました。
うまく言えないのですがどうにもしんどいというか。
しかしそんな俺の想いとは関係なく法事の日は迫ってきます。
3月中旬ごろ、母から「喪服を置いといたから大丈夫かどうか確認しておいて」と言われました。

俺は太ってはいますが、体重は毎月クリニックで計っています。
極端に10キロ~20キロ増えたとかはこの5年間で一度もありません。
だからまぁ「余裕で大丈夫だべ」と思って母から言われてから1週間ぐらいそのまま放置していたのですね。
で、じゃあそろそろ一度きてみるかと3月下旬ごろに着てみたら・・・。
上着は問題ないのですが、ズボンが入りません。
若い頃からの体型変化で喪服が入らない事はこれまで何回か経験していますがでしたが、このズボンには太ったときのためのアジャスターがついています。
それを伸ばしても入りきらない。
なのでかなり驚いたのですよ。
「あれ?なんでこんなにきつくなっているんだ」
と。

で、どうやっても入らないという状態。
そこから、「え?喪服の買い換えをしないとヤバいのか?」と焦りはじめました。
すぐにネットであれこれ検索。
お金惜しさで「ズボンだけ買い換えればいいのか?」など調べました(笑。

その結果、いまは「ウエスト直し」というサービスをやっているお店があることを知りました。
当初は喪服を買い直すことも想定していましたから、マジでホッとしました。
2万~5万円ぐらいが飛ぶのはあまりにも痛すぎますから。

と、ウエスト直しを知りひとまずは落ち着いたのですが・・・。
この後にやってきた感情は、
「うわぁ・・・洋服店に持っていくの面倒くせぇ」
でして・・・。
自分でも「これほどまで気が重くなるか」ってほど気持ちが沈んできたのです。
おそらくこれは俺が洋服店という場所に精神的にまったく慣れてない事が理由の一つだと思います。

それと無職生活を送り始めて5年以上が経過している事も影響しているのでしょう。
こんなちょっとした用事を面倒くさがるほど心が衰えているというか。
車で15分~20分の場所に大型の洋服店があるからそこに持ち込めばいいという簡単なミッションなのに、それすら非常にだるく感じる。
緊張感や責任感のない怠惰な生活を送っていると、俺のような人間はここまでダメになってしまうのだと自分でも怖くなりました。

とまぁ、そんな重い気持ちになったものの行かないわけにはいきません。
俺がズボンが入らないことに気づいたのは土曜日で、
「来週の月~水あたりに行こう」
と決めました。
母にもこの事を説明し、法事までには準備しておくと伝えました。

するとその翌日。
母がなんとなく俺の喪服のズボンをチェック。
「太ったときのためのアジャスターが付いているのに ウエスト直しなんて必要なんだべか?」
と。
そうしたらですねぇ・・・。
なんと俺はアジャスターの片側だけを伸ばしていたことが発覚。
左右に付いてあるアジャスターを伸ばせばいいのに、なぜか左側だけ伸ばして「履けない」と騒いでいました。
絶望的なバカ。
老婆よりも衰えている認知機能。
日頃から母の年齢による衰えを指摘したりしていましたが、俺にはそんな資格はなかったようです(苦笑。

とまぁ、そんな自分でも悲しくなる出来事があったのですが、洋服店に行かなくて済んだので気分的にはかなり上がりました。
余計な出費もなくなるのは嬉しいものですしね。

こうして後はその法事当日を迎えるのみ。
法事をする食事の店なども決まって特にトラブルもないと思っていたのですが・・・。
この法事で俺はやらかしてしまった事がありました。

つづく

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