肩書きは立派でもこれでは・・・

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「サイン入りグッズ」を争った、10歳の男の子 vs. 億万長者のCEO。動画がネットで大炎上し、国会議員までコメント「残念過ぎる」

きのう、スマホのGoogle Discoverを見ていたら知ったこちらのニュース。
でも最初は、
「観客席に投げ込んだのを競り合う時にちょっと強引な形で男性が取ったのかな」
程度のことを想像して、その時は映像を見ずにスルーしました。

しかしその後。
YouTubeを見ていたらそれのショート動画が流れてきまして・・・。
見てみたら想像していた以上にひどい(笑。
これは叩かれて当然ですわ・・・。

 

大人があんな小さい男の子相手にあのひったくり方。
横から強引に力でひったくっていますからね。
子どものときに大人にこんなことをされたらトラウマになりそうです。

そして更にひどいと思ったのが、速攻で男性が横にいた奥さんのバッグにそのサイン入り帽子をしまいこんだこと。
なんとも浅ましいというか・・・。
「もう俺様のもんだ!」と言わんばかりの行動。
しかも奥さんもそれを咎めないという・・・。
良識ある奥さんだったら、「あんた返してやんなさいよ」で事は収まっていたように思いますが、奥さんもグルになってサイン入り帽子を横取り。
夫婦としての行動がなんとも醜悪で、これでより印象が悪くなっているのだと思います。

で、騒動の後にこの男性は弁明したそうですが、その内容がこれがまた・・・・・・。
上記リンク先にありますが、俺がイヤだなぁと思ったのは、
「あの有名な帽子の事件だ。確かに私はそれを獲った。非常に素早く。だが、私がつねに言っているように、人生は早い者勝ちなのだ」」
「どうかあの帽子を世界的なスキャンダルにはしないでほしい。たかが帽子だ」
(*上記リンク先から引用)
ということを言っていたということ。
この後に及んで「早い者勝ちだから俺は悪くない」という主張をするのがあまりにも残念。
また必死になって奪い取ったのに、事が公になったら、「いやいや、たかが帽子だから」という言い訳をする。
これも最悪だと思います。
俺だったら、
「大変申し訳ございません。サイン入り帽子が欲しくて咄嗟にあのような行動を起こしてしまいました。
少年を傷つけてしまい本当に反省しています」
という感じでひたすら謝り倒します。

でもまぁ、以前にも書きましたが、人間自分の事となると冷静な対応ってできないものなのですよね。
この男性は億万長者のCEOということで社会的地位もあり人生を勝ち抜いてきたのでしょうが、そういう人でも今回のような炎上をくらってしまうと、反感を買うような言い訳をして更に火に油を注ぐような間違った対応をしてしまう。
他人毎だと冷静な目で見られるけど、自分事となるとそれができなくなるのが本当によく分かりますね。

それにしても・・・。
この男性がたかが帽子でこれだけ評判を落としたのをみると、普段からの立ち振る舞いって大事なのだとよく分かります。
いつどこで誰が見ているか分からない。
もし今回のことと同じようなことがあったら少年に譲れるような人間でありたいですね。
無職で社会的信用がない俺でもそんな事を思います(笑。

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