バイクの右直事故が多い理由

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自分も小型ながら日々バイクに乗っていることもあって、Yahooニュースなどでのバイクの事故のニュースはついつい見てしまいます。
バイクというのはとにかくぶつかったらアウトな乗り物なのですよね。
だから明日は我が身だなぁと。

元ロッテ・伊藤義弘さんがバイク事故で死去、43歳 2010年日本一胴上げ投手で、今夏まで東福岡を指揮

きのう、この事故について最初はバイクに乗っていた方は“男性”と書かれていたのですが、時間が経つにつれて元プロ野球選手であることが報道されました。
活躍されていた選手で引退後も精力的に活動していたとのこと。
43歳というのはあまりにも早いですね。
この事故がなければまだまだ人生が続いていたでしょうに・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

先に述べたように俺は頻繁にバイクの事故のニュースを見るのですが、その原因についてはあまり深くは考えていませんでした。
まぁバイク側のスピードの出し過ぎや相手の判断ミスとかそういうものだと思っていたのですが、何ヶ月か前にたまたまバイクの右直事故の原因について説明している動画を見ました。

そこで分かったのは、信号待ちでバイクが先頭にいる状態でダッシュすると、バイクは加速力があるから車を置き去りにしやすいということ。
バイクのだいぶ後方に車が並び、まだまだ遠そうに見える。
で、元々バイクは車に比べて小さく見えやすい。
でもけっこうスピードが乗っている。

とまぁこんな状況を右折しようとしている車から見ると、「まだまだバイクは来ないな」と錯覚しやすいみたいです。
そのため見誤ってバイク事故の中でもよく起きる「バイク右直事故」が起きるとのこと。
右折途中の車の横っ腹にバイクが突き刺さると。

なので対策としては「交差点ではアクセルを抜く」のが良いとのことでした。
右折しようとしている側はそういう風に見えているということを前提にアクセルを緩める。
中型や大型バイクでスピードに乗って走っているときなんかはアクセルを緩めないで気持ちよく走りたいものですが、それをやると致命的なスピードで突っ込むことになるから非常に危険。
実際、これで亡くなっている方が多いのですよね。
70~80キロぐらいでドカン!といったら、その衝撃は凄まじいですからね。

と、そんな事を知り、いまは交差点や合流するところ、駐車場の出口なんかは常に警戒してアクセルを緩めるようになりました。
飛び出されても少しでも何とかなるように。
風を切って走れるのがバイクの魅力ですが、いろいろなドライバーがいる以上は自衛するしかありません。
近年は高齢ドライバーもよく見かけます。
目測や判断を誤るということはあり得ると思うので、これからもバイクの運転をするときは気をつけようと思います。

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