週に1回しかない缶やビンを捨てられるゴミの日。
いつもは10時以降に捨てに行ったりするのですが、この日は夜中から呑みだして朝6時ぐらいになっても起きていました。
で、これまでの経験上、この後に寝てしまったら起きることが出来ずにゴミ回収車がやってきてしまって出せなかったというパターンになる可能性が大。
そのためちょっと早いとは思ったものの、6時10分ぐらいにゴミ集積所へ。
現在の家に数十年住み続けてきた感覚からすると、ゴミ集積所に行って良い時間は6時30分以降という感じ。
なのでこの時間帯に持って行く場合は、ゴミ集積所に近い家のご迷惑にならないよう缶やビンなどを捨てる際は音がしないように捨てないといけません。
過去にそういうクレームの紙が貼ってあった事があるので。
だからこの日も俺はそのつもりでいたのですが・・・。
ゴミ集積所の方に向かっていくと、そっちの方から「カン!」 「コン!」という音が。
この音。
たまに家に居ながら聞いたことがあり気になっていました。
「こんな早い時間なのにどんな捨て方をしているんだ?」と。
で、音がしているという事はゴミ集積所にその人物がいるかということ。
早朝にも関わらずお構いなしで音を鳴らしているのでこの時点で恐怖を感じていました。
また出来ることならご近所さんとは顔を合わせたくないのですが(笑、まぁ出直すのも面倒なのでそのままゴミ集積所へ。
するとそこには50代ぐらいの細身のメガネをかけた男性が。
すでに俺の認識の中では危険人物なので挨拶をせずやり過ごそうかと思いましたが、向こうから「おはようございます」と挨拶してきました。
こうなると俺の方が常識のない危険人物のように思えてきました。
というか、実際そうなのかもしれません(笑。
動揺しつつ「おはようございます」と返して、あとはあまり近づかないように距離をとって缶やビンを捨て捨てようとしつつ横目でその男性のことを見たら・・・。
なんとその男性。
突っ立ったままの状態で缶やビンを回収箱に投げ込んでいました。
音が鳴らないようにするにはしゃがんでそっと入れるべきなのに、1個ずつ「ポイッ」 「ポイッ」という感じで投げ込んでいく。
どうりで「カン!」や「コン!」などの音が鳴るわけです。
と、そんな様子を見てマジでドン引きする俺。
一瞬、「あの・・・しゃがんで捨てた方が・・・」と言いたくなりましたが、これをやっているということは相当ヤバいというか、話が通じない可能性があると判断しそれはやめておきました。
ほら、こういうルーティーンの人だった場合、何をされるか分かりませんから・・・。
とまぁ、そんなわけでこういう人もいるんだなぁと。
故意にやっているのか、それとも近所迷惑になることが分からずにやっているのか分かりませんが、
どのみち怖いです。
これからは早朝にゴミ集積所に行くのはやめておこうと思います(笑。

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