冷凍餃子が水なしでも作れるようになった理由を知る

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1~2年ほど前。

ある方が誰でも簡単に作れる冷凍餃子を失敗した画像をXにあげてそれが話題になり、それに対して味の素冷凍食品が「「冷凍餃子フライパンチャレンジ」なるものを開催。
3,500個以上のフライパンを集めて研究や商品改良を重ね話題になりました。

でまぁ、このとき集められたフライパンh「想定以上に使い込まれていた」ものが多かったらしくて、焦げ付いて皮が貼り付いたりする原因はフライパンにあったみたいな話を見て、俺はなるほどなぁと。
だからあまりにもボロくなったフライパンはやはり買い換えるべきなんだという風に考えるようになりました。

で、ですよ。
この前その冷凍餃子を作っていたら、ふと、
「そういえば昔は水とかも入れていたよなぁ」
ということを思い出しました。

いまは水が不要になったのは、各メーカーの研究が進んで水なしでも作れるようになったのは分かるのですが、なぜそこまでやらなきゃいけなかったのか、ちょっと気になって調べてみました。

すると・・・。
お客さんが水を入れる方式にした場合、中にはその水の分量を守らない人もいると知りました。
だから失敗すると。
俺にはこの発想がまったくなかったのですが、言われてみれば確かにそういう人もいるよなぁと。
「ま、こんぐらいで大丈夫でしょ」という感じでやってしまう方が。

ちなみに俺は子どものころはそういう適当な感じで作っては失敗していましたが、大人になり計量カップを使うようになってからは正確に計ります。
一度きちんとした分量で作ったとき、その商品本来のおいしさを知ったから。
だからこれに関しては面倒くさがらずやっています(笑。

でもまぁ、世の中には食に興味がないというか、どうしても適当にやってしまう人も存在しますからねぇ・・・。
こういう人には分量を守ることの重要性をいくら伝えてもやってくれないもんなんですよねぇ。
それを思うと水なしで簡単に作れておいしい餃子を食べられるようにしてくれた各メーカーの開発者の皆さまには頭が下がります。
ありがたいことですね。

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました