床屋にはだいたい月1ペースで通っていて、毎回同じ床屋。
弟が利用している別の床屋もあり値段もそっちの方が100円ほど安いのですが、俺はそこでは髪を切る気にはならないのです。
すごい親切なお店なんですが・・・。
俺の場合、床屋においては金額の高い低いではなく慣れ親しんだ度合いの方が大事なようです。
まぁ14~15年通っていればそうもなりますかね。
そんなわけで今年の1月2月も利用したのですが、1月に切ってもらったとき、俺の担当をしたのは初めて見る若い男性スタッフ。
その人がですねぇ・・・挨拶が異様に元気なんですよ。
元気なかけ声をかけまくるラーメン屋の挨拶みたいな感じ。
切ってもらっている最中に何回も、
「いらっしゃいやせー!!」
というのを聞く度、
「ラーメン屋みてえな人だなw」
と。
というか前職は確実にラーメン屋だったような気がするほど。
なんか自分でも外していない自信があるのです。
なので俺はそのスタッフに「ラーメン屋」というあだ名をつけました(笑。

で、そのラーメン屋。
元気がいいのはけっこうなのですが、こういうタイプはちょっと作業が荒いのですよね。
このラーメン屋の場合は言葉使いとかは丁寧で接客態度に問題はないのですが、どうにも要所要所の作業が荒いというか。
ひげそりの際も力加減が強めでちょっと痛かったりします。
これが我慢できないほどでもないから俺も何も言わずに我慢します。
ラーメン屋は途中で何かを察して「大丈夫っすか?痛くないですか?」とか聞いてくるのですが、俺も「痛い」というとラーメン屋が傷つくような気がして言えません(笑。
まぁ俺の肌が弱いというのもありますしね・・・。
面の皮は厚いのにメンタルは弱い(苦笑。
ま、この日はちょっとカット後にちょっとひりひりとした痛みを感じながら店を後にしました。
2月。
数日前に行ってきたのですが、担当したのは若干顔なじみの店長さん。
パパッと切ってくれて、ひげそりの段階で他のスタッフと交代するとのこと。
交代でやってきたのは、研修しているみたいな雰囲気の30代と思わしきの女性スタッフ。
で、シェービングクリームをペタペタと塗りつけはじめたのですが・・・。
これが素人の俺でも分かるほどなんか下手。
今までやってもらったベテランのスタッフさんと比べると、スピード感がないしヌルーッと塗っているような感じなのです。
サッサッサッとできない。
下手くそなペンキ職人みたいな。
いつもやってもらっている他のスタッフさんだとこんなことを感じたことはないので、
「こういう部分でも技術の差ってあるんだなぁ」
と勉強になりました。
他のスタッフさんだと簡単にやっているような事でも、実際は細かい技術が求められるものなのだなと。
ま、俺のようなどうでもいい男で練習してこれからうまくなってもらえれば幸いです(笑。
そもそも働いているだけで俺なんかより数百倍エラいですわ。
上記のラーメン屋にしても。
と、そんなことがあり、床屋で久々に斬新な出来事があったなと。
それと2月に行ったときに軽く衝撃を受けたのは、3月からの値上がり。
120円ほど上がり、大人のカット・シャンプーの場合は2,200円に。
まぁ何かと物価高ですからねぇ・・・。
こればかりは仕方ないと思うので、金に卑しい俺もこれは納得せざるを得ません(笑。
数年後には2,300円とかにもなるのかもしれませんねぇ・・・。
まぁそうなったら己でセルフカットをして坊主にして凌いでいくことになるかもしれません。
ま、髪もいつまで持つのか分かりませんが(笑。
![]() |





コメント