パソコンのキーボードで勝手に同じ文字が連続で入力されるようになり・・・

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昨年の12月。
キーボードを買い換えました。
お値段は2,300円ぐらい。

買い換えた理由は、今まで使っていたキーボードが同じ文字を連続入力する現象である「チャタリング」をするようになったから。
「あるととととととととととととと・・・」みたいな感じで。

こういう現象が起き始めたのは2年ほど前。
ただ、そこまで発生する頻度も高くなかったため、キーボードの買い換えをするほどではありませんでした。
なので使い続けていたのです。

しかしそれが・・・。
5ヶ月ほど前からチャタリングの頻度が増え始めだいぶイライラするような状況に。
更年期障害おじさんである俺には耐えられない状態(苦笑。

で、基本毎日使うものゆえ、こういう細かいことでも積み重なるとけっこうなストレスになるもの。
ただでさえ堪える力がなくなっている俺の場合、こういうので気が削がれてしまうのです。
それを思うと、
「こんなことで毎日ちょくちょくイライラするなら、買い換えた方がよほど快適に過ごせる」と思いました。
値段も数万円するものとかでおないですし。
なので安いキーボードを買い直したわけです。

で、ですよ。
届いてから数日経った後、パッと新しいキーボードに切り替えました。
これによりチャタリングに悩まされることはなくなり、これからは記事を書く時も快適になるだろうなと思っていました。

 

 

しかし。
新しいキーボードを使い始めて1日目。
記事作成中にまたチャタリングが発生。
「え?」と血の気が引きました。
買ったばかりの新品のキーボードでこんなことありえるの?と。

パソコンを使い始めてから20年以上。
いくつかの安いキーボードを何個か買ってきました。
中には2ヶ月ぐらいでブッ壊れて終わったキーボードなんかもありました(苦笑。
このときはビビりましたねぇ。
そのあまりの脆さに。

でもそれが以外のキーボードは基本3年以上は持ちました。
いままで初日から壊れているキーボードになんて遭遇したことはありません。
まぁ物には当たり外れがあるので、「絶対」というのがないことは承知していますが・・・。
以前のキーボードと同じようにチャタリングしている新品のキーボード。
マジで「えっ、冗談だろ・・・」と怖くなりました。

で、その後も「気のせい」だと思って新品のキーボードで記事作成を続行。
「たまたまだったんだよな」と思いながら。
しかし再び発生するチャタリング。
文字の入力は出来ている、そしてまったく汚れていない新品のキーボード。
「これでなぜ前のキーボードと同じような現象が起こるんだ?」と考えてみたところ・・・。
あることに気づき、それを実行してみました。
その結果、全ての謎が解けました。

というのも、チャタリングの現象を引き起こしていたのはキーボード本体ではなく付けていたキーボードカバーによるものでした。
2年ぐらい前に、今まで使ったことのない500円で2枚入りで厚めの上に載せるだけのキーボードカバーを購入。
それまではキーボード全体を包む800~900円する薄型のキーボードカバーを使っていたのですが、これだと耐久性がなくてあっという間にボロボロに。
そのため、安くて厚いタイプにしました。

で、使ってみたら最初は違和感があったのですが、慣れてくると「丈夫でいいな」と。
何回もキーボードカバーを買い直すよりは確実に安上がりということもあり、そのままそのキーボードカバーを使い続けていたわけです。
それがまぁチャタリングの原因だったとは・・・。
元から貼り付きやすすぎる素材で、皮脂などで汚れてくると更にくっつく模様。

 

だから使い込んでいくうちにチャタリングの頻度もあがったと。
安いものを選んでトラブルになる。
正に俺がやりそうな事です(苦笑。

でまぁ、とりあえず使い続けていたキーボードカバーを電解水にて洗ってみました。
そしたら2年ぐらい積み重なった汚れが浮き出てきてすごかったです。
「こんなに汚れていたのか」と。

 

 

んで、その洗ったキーボードカバーを付け直して再び記事作成をはじめると・・・
頻繁に起きていたチャタリングはなくなりました。
使用するには問題ない状態に戻りました。
これを知ったときは頭を抱えました。
「新しくキーボードを買う必要はなかったじゃん・・・」
と。

というか、実は新しく買ったキーボード、打鍵感がいまいちというかどうにもしっくりこないのですよね。
これが「使用していて気持ち良く打てる」とかなら「予備としておいておけばいいか」なんですが、俺の感覚ではいまいちな商品。
無駄金を使ってしまいましたわ・・・。

ま、こんな中で唯一の救いだったのは、これまで使用していたキーボードを捨てなかったこと。
いつもなら交換した時点ですぐに捨てるんですよ。
壊れているなら持っていてもしょうがないと。

しかしこのときは、
「若干壊れているけどまったく使えないわけじゃないから予備として取っとくか」
と思ったのです。
キーボードカバーが原因だと気づく前に捨てていたら、もう精神的にズタズタになったいたでしょう(笑。

いやぁ、それにしてもキーボードでチャタリングが発生する原因がキーボードカバーにあったというのは想定外でした。
ブログを書くようになって15年以上になりますが、いままでこういう事は1回もなし。
こういう機器が「故障した?」と思ったときは、付けている装着品のチェックも必要なのだと今さらながら知り勉強になりました。

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