適当についたウソをその後も覚えておくのは難しい

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俺は「フィクション」とか言わずにウソを書いているブログが嫌いです。

その「ウソをついている」というのが分かる流れとしては、ある日どうにも変な話をしだして読む側が「アレ?」という感じで違和感を覚え、その後も読むにつれてどんどんボロが出て整合性がまったく取れていない状態になるとうパターン。

違和感を覚えたにしてもすぐには指摘したりもしないしそのまま読むのですが、書いている当人はその事に気づかずまたいくつものウソをどんどん重ねていく。
そしていきつくところまでいってしまい指摘されたりすると、そのままブログを消すというパターン。

で、なんでこのような状況に陥ってしまうのが自分の中ではよく分かっていなかったのですが、ある時にあるお方がこんなことを言っていました。
「一度ウソをつくと、そのウソをついた事を覚えておかなければならない」
と。

これを聞いた瞬間、この「ウソを付いた事を覚えておかなければいけない」というのがそういうウソのブログを書いている当人には非常に難しいことなのだと思いました。
分かってやっているにしろ、年数が経っていくと昔に書いたことなんてなかなか覚えておけるようなものではありません。
俺も昔書いたブログの記事の内容なんて頭の中にほとんど残ってないですし。
読んだ人の方が覚えていたりするもので、『前にこういう事がありましたよね」とか指摘されてそこで思い出したりします。

と、精神を患っていないような人間でもそうなるのですから、精神病の人ならより自分がついたウソを覚えておくっていうのは無理だと思うのですよね。
もちろんこのケースの場合、故意にウソをつこうとしているものではなく、無意識にやってしまっているのかもしれませんが。

というわけで、ウソをついて書いても待っているのはむなしい終わりだけなんですよね。
「設定」と称してウソをついた事をしっかり覚えて書き続けられれば破綻はせずにやっていけるのかもしれませんが、そんなのをやったところでねぇ・・・。
いずれ少しずつ現実味がないことにバレて結局は終わることになるだけかと。

 

 

ま、今後もそういうブログはなくならないでしょうね。
そしてそれに気づいたら読むのをやめればいいだけ。
そういうブログに裏切られた経験がある俺としては、またあの騙されたショックを味わいたくないから気をつけます。

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