春を感じながら団子を食うおじさん

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昔、とあるマンガにて知った言葉。
「春宵一刻直千金」
“春の宵は気候もよく、その楽しさ美しさは、いくら金を積まれても代えがたいことをいう”という意味なんですが、これを知ったときはなんて春の本質を表している言葉なのだと感動しました。
本当に春のこの何物にもにも代えがたい陽気は一瞬で過ぎ去りますよね・・・。
この言葉は今後、春が訪れる度に使うかもしれません。
それぐらい好きな言葉なのです。

桜が咲いているこの時期。
日本の南の方では散り始めているところもあるようですが、仙台は今がちょうど満開で見頃となっております。
ドライブ中に桜をみると、普段は荒みきった俺の心も浄化されて澄み切ったような気分になります(笑。

おととい。
スーパーに行ったら団子が安売りしていました。
3本入りで98円。
糖尿病持ちの俺は普段はスーパーに行っても団子なんかには目もくれませんし、買おうとも思いませんでした。
しかしこの数日前。
別なスーパーで同じように安売りしていた団子を見て、強烈に惹かれたのです。
昔に食べたごま団子の味が口の中でよみがえってやたらと食べたい衝動がやってきたのです。
でもこのときは他に食べる甘い物が家にあったので、買うのを控えました。

そしてそれから数日ですよ。
この前に買わなかったということもあってか、見かけたらこれまた強烈に団子が食べたくなりまして・・・。
「3本入りだから一人で食べるのはきつい」と思いつつも、「賞味期限も長めだから分けて食えばいいかな」と自分を説得して購入(笑。

 

 

いつ以来ぶりか分からないほど久しぶりに食べてみると、高校時代のコンビニのバイト中に食べた団子の味を思い出しました。
こういうのは覚えているものですねぇ。
当時は廃棄かなんかで出たものを食べていたような記憶があります。
「そこまで和菓子が好きじゃないけど、廃棄で出たら食べるよ」みたいな。
昔から卑しきブタ野郎ですいません(笑。

というか、それこそ今の時期なら花見で外で団子を食べたりしたらおいしいでしょうね。
家族や友人と桜の下でおいしい団子をほうばる。
さぞかし幸せな気分になるんだろうなと想像しますが、まぁ俺は一緒に花見に行ってくれるような人は母や弟以外にはいません(苦笑。
だからそんなことは叶わない夢のようなもので・・・。
家でこうして一人で団子を食っているのがお似合いなようです。

ちなみに当初は分けて食べる予定でしたが、いざ食べてみると1本が手頃なサイズで食べやすかったこともあり、立て続けに3本食べてしまいました(苦笑。
パックで見るとデカく見えるのですが、実際取り出して食べてみるとそこまでの大きさじゃないという・・・。
でも税抜きで98円というお値段を考えれば満足できるコストパフォーマンス。

これなら来年の春、躊躇することなく買うことが出来そうなので、これからは春が来る度に団子を食べようと思います。
お医者さんから止められない限りは(笑。

 

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