コンビニの袋詰めも面倒になったなぁ・・・

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昨年のこと。

月曜日、コンビニへ週刊少年ジャンプを買いに行ったのですよ。
いまの世の中は電子版を読んでいる方も多いのでしょうが、俺は子どものころからの習慣が未だに抜けません。
もう40年以上も紙のジャンプを買い続けています(笑。

で、このときはジャンプと惣菜パン3つを買いました。
んで、いつものように店員さんに「袋もお願いします」と伝えると・・・。
店員さんが、
「雑誌が入る袋ですか?」
と聞いてきたのですよ。
これが俺には衝撃で・・・。

というのも、普通に考えたら雑誌が入る袋だと思うのですよ。
こちらから「雑誌以外で」とかの指定がなければ。
それがなければ雑誌もこみこみで全部一緒にいれるようなもんじゃないかと。

なのでこれを聞いた時、
「そこまで確認する必要はないんじゃないの?」
と思ったのですよ。
俺も昔ですがコンビニで10年以上バイトをしていたこともあって。
「普通に入れたらよろしいやん」と。

しかし・・・。
コンビニの袋が有料化している今となっては、もしかしたらそこら辺の確認も必要な気がしてきました。
お客さんによってはでかい袋を用意されてブチぎれるというか。
俺の経験からすると「そこまでの客はいないだろ」とは思うのですが、世の中にはいろいろな方がいますからねぇ。
聞いてくるってことは「そういう客もいる」ってことの証明のように思いました。

だから俺がコンビニでバイトをしていた時代はよかったなぁと。
袋が使い放題でしたからね。
最初に選ぶ袋の大きさを間違えたにしてもすぐに切り替えられる。
俺は最初のコンビニバイトのとき、本部の人間から、
「袋詰めは『大は小を兼ねる』でやれば間違いない」
と教わり、ずっとそれでやってきました。
結局のところこれが楽なんです。

しかし袋が有料化になった今は・・・。
最初に選ぶ物を間違った時点で致命的なのかなと。
レジを打ち終える前ならいいですが、もし打ち終わった後に袋の大きさが間違っていたことに気づいたら・・・。
わずか2円とは更に請求されるとなると、イヤな顔をするお客様もいそうですし。
だから俺がもし今の時代にコンビにバイトをして袋詰めを頼まれた場合、
「大きい袋でもいいですか?」か「5円の袋でいいですか?」
と事前に確認するでしょうね。
これで拒否されて小さい袋にして入りきらなくても、こっちの責任ではなくなります(笑。
手間ですが入りきるかどうか分からない場合は、こうやって声がけをしておくのが無難なような気がしてきました。
袋有料化に伴うこの手のトラブル。
本当にやっかいなものを導入したものだと、昔コンビニで長いことバイトしていた自分は思います。
いまとなっては自由に袋を使えていたのは幸せだったのでしょうね。

 

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