いやぁ・・・。
田久保市長やめませんでしたねぇ・・・(笑。
「速やかに辞職します」と言っていたのはウソだったと。
7月中旬から下旬あたりにネットでは「辞めるつもりないと思う」と言っていた方々もいましたが、正にその通りの展開になりました。
分かる人たちには分かるのですね。
辞めない理由は、「「新図書館建設の中止とメガソーラー白紙撤回という公約実現のため」
ということらしいのですが・・・。
いやいや、それをやりたいならまず卒業証書の件とかを解決してからじゃいけないわけで。
先に発生している疑惑をきっちり解決してから公約実現を目指すというなら分かりますが、それについてはスルーしているような姿勢。
というか、市長を続けるにしても、おそらく学歴詐称による公職選挙法違反で無理だと思うのですよね。
当初は「市長を辞めます」って事だったから、世間も「そういう事ならまぁ・・・」ってこの部分は多少は見逃してくれたように思いますが、続けるとなったら話は別。
いずれ公職選挙法違反で捕まるのは時間の問題かと。
それにしてもこういう論点ずらしを田久保市長はよくやりますよね。
のらりくらりとやるのはウマいです。
でも言っている内容を少し考えると、「えっ?それはおかしいんじゃない」となるものばかりですが(笑。
というか、田久保市長がやらかしちゃったと思ったのは、先月の定例会見での
「広報伊東の作成にあたりましては 、その権限は事務の所管は私ではなく、
行政の方で制作しています」(*下記リンクから引用)
と言ったこと。
これはその担当した職員からしたら、「ふざけんな」って話ですよ。
「卒業した」と言ったのは市長本人。
そして卒業証書も見せてきたのです。
そして田久保市長は更に、
「今後は経歴学歴を確認する場合、卒業証書や卒業アルバムといったものではなく、最初から卒業証明書を提示するというふうに、行政手続きをしっかり改善するということが非常に大切だと思っています」
(*下記リンク先から引用)
とシレッと言ったんだそうで・・・。
いや~担当した職員の方の気持ちを思うとやりきれません。
ふざけた責任転嫁で、こういう事をやられた経験がある俺はそのときの苦い感情を思い出してしまいました。
「許せないのは部下のせいにし始めたこと」「年内は居座ることに…」続投表明した田久保伊東市長の“虚言ループ”に翻弄される職員&議員たちの絶望
この部下のせいにしたというのはとんでもない悪手。
市長に問題がなければ一切やらなくていいクレーム対応で疲弊している職員たちからすれば、
「え?こんだけ迷惑をかけといて更に俺らのせいにすんの?」
って唖然としたでしょうね。
人の心があったらこんなことは出来ません。
俺からするとここら辺もずいぶんとひどいなと。

と、そんな信じられないなすりつけをした結果、このような事になったようで・・・。
まぁ当然ですよね。
田久保市長が原因を作っているのに、それを職員が悪いような言い方をされたら気持ちは離れていくもの。
ま、「この人の下では働きたくない」ってなるのが人の心だと思います。
これもすげえ分かりますよ、俺(笑。
尊敬や信頼できる人の元だったらいくらでも頑張れたりするものですが、こういう人の下ではいくら頑張ったところで報われることはありません。
職員たちからこういう風に言われても当然です。
とまぁ、ここ1ヶ月ぐらいで完全に世の中や職員たちからの信頼も失った田久保市長。
この状態なら職員たちも快く力を貸してくれることはないでしょうから、万が一続けられたとしても公約の実現は不可能に近いでしょう。
今からでもとっとと辞めた方がいいと思うのですが・・・。
田久保市長の言動や行動を見る限りでは、まだまだしぶとく生き残るのでしょうね。
小さなウソがどこまで収集がつかなくなり、日本中から注目されていくのか、今後の動向を見ていきたいと思います。
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