酒をやめられない理由が分かった

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2月中旬現在。
情けないことにいまだに酒をやめられていません。

昨年の7~8月ごろのある日。
「なぜこんなに酒をやめられないのか?」と自問自答してみました、真剣に。
そしたらですねぇ・・・すぐに答えが出たのですよ。
それは
「他に楽しいことがないからw」
だと。

 

 

まず日々の生活の中で強烈な嬉しさや楽しさを感じることがありません。
まぁこれは怠慢な生き方をしてきた結果なので当然のこと。
種をまいてこなかったのだから実がみのるわけがありません。

他にも没頭できるような趣味が今はなくて・・・。
年々集中力は落ちる一方。
ゲームやマンガを素直に楽しむことも出来なくなってきました。
そのため、酒に頼って楽しみを見いだしているという事に気づきました。

俺が酒に逃げるようになった傾向が強まったのは正社員時代。
1日10~12時間働いて帰った後、家にいてすぐに頭に浮かぶのは明日の仕事のこと。
常にピリピリしているブチギレ系更年期お局さまとクソ社長とかと職場にいけば顔を合わせることを思うと、もう憂鬱で憂鬱で仕方ありませんでした。
仕事に行くのがイヤでイヤで仕方ない。
俺が働いてきた中で人間関係が最悪の職場。

そんな俺が眠りにつくまでに出来たことは酒に逃げることだけ。
酒に頼るような生活をしていました。

しかしまぁ、この頃はまだ人生というレールから外れないようにしがみついていました。
というか、判断能力が激減して他のことを考えられませんでした。
そして翌日の仕事に影響するほど酒を飲むわけにはいきませんから、飲むにしても短時間で飲んでいる量は今と比べたら相当少なかったと思います。
いま考えると、あんな地獄のような状況でよくあの酒量で収まっていたなと(苦笑。

で、現在・・・。
仕事のストレスっていうのは働いてないからゼロなわけですが、生きていく上での喜びや楽しみ、生の実感ってやつがないですから酒に逃げるという状態に。
なんとも情けない。

ま、いまこうやって記事にしてみると、あの地獄の正社員時代に比べればいまはだいぶ楽なことに気づきました。
「明日がこなけりゃいい」とかまでは思い込みませんから(笑。
だから何かしら酒以外で楽しみを見つけるしかないですね。
先日、通院しているクリニックの先生から、
「このままだと大きい病院を紹介することになるぞ」
とまで言われてしまったので、近日中には取りかかります。
大きい病院には行きたくありません(笑。

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