日々感じること

「以後在宅」の意味を考えると・・・

自分はクロネコメンバーズというwebサービスを利用しています。そのため、荷物がクロネコヤマトで送られてくるときは前日に「宅急便お届けのお知らせ」というメールが来るのですが・・・。きのうのこと。この日に到着指定の宅配便があったので、「一応午前...
日々感じること

春はやってきたけど・・・

東京ではもう桜が開花したとのことですが・・・。 実は今年、バイトを辞めたこともあり、久しぶりに大河原の一目千本桜を見に行く予定でいました。「今年はバイトのことを考えなくていいから、日程の調整が楽だ」なんて。しかし・・・先週の夕方のニュースで...
日々感じること

オイルショックの恐怖

2月下旬~3月のつい先日ぐらいまで、デマによりティッシュ・トイレトッとペーパーなどの紙製品がスーパーやドラッグストアの店頭から消えました。このころ、そんな事態を知った母から、「あんたもどっかで見かけたら、念のため買ってきて」と言われたのです...
終活

保管していたマンガを読んで、時の流れを感じた

前回のつづきです。 大量のダンボールに入ったマンガ本や雑誌を、日をまたいで屋根裏の収納庫から降ろすこと数回・・・。その中で最初に驚いたのは、雑誌をビニールヒモなどで括らず、そのまましまっていたことでした。 今になってその理由を考えてみると、...
終活

屋根裏に眠っていたものは・・・

一昨年あたりから終活を意識しだしたものの、ほとんど進まなかった片付けですが、昨年ようやくいくらか進みました。きょうはそのことについて。 祖母たちが蔵王から引っ越した2019年。誰も住まなくなりましたが、今後処分することを想定した上での片付け...
当ブログの方針

当ブログの方針

このブログは40代半ばの無職男が、自分のことを棚に上げて書いている日記のようなものです。普段の出来事や感じたことをダラダラと書き連ねています。そのため、真っ当な生活を送っている方が見た場合、イライラする恐れがあります。ご注意ください。 それ...
父が末期がんになった話

父の遺体が病院からセレモニーホールに移動

前回の続きです。9時30分になり、葬儀社の方が父の遺体を運ぶため病室にやってきました。母と一通り挨拶を済ませた後、看護師さんや自分と協力して父の遺体を特殊なカートへ。そして、そのまますぐに病室を後にしました。病室を出てエレベーターに向かう途...
父が末期がんになった話

人の生き死にに接する仕事だと気づく

前回の続きです。 葬儀社が父の遺体を引き取りに来るまで荷物をまとめたりしていましたが、そんな中で感じ始めたのは「看護師さんたちは仕事でやっている」ということでした。端的に言うと、自分や母といった家族と同レベルの悲しみを持ってはいないというこ...
父が末期がんになった話

不思議な力を感じた

前回の続きです。母がたまたまバッグに入れていた葬儀社のチラシを見て、その葬儀社に電話。すぐに繋がったのですが、突然のことすぎて母も事態をあまり飲み込めていないため、「遺体をいつ移動するか?」 「そちらで清拭もやってくれるか?」等の相手とのや...
父が末期がんになった話

亡くなった後に決めなければいけない事は多かった

社長への連絡や部屋を出ていくための片付けをしていると、母がやってきました。母は父を見るなり号泣。1~2日前には「また会える」と思っていて、こんなに突然亡くなるとは思ってなかったので相当なショックだったようです。それを見て、やはり自分も悲しか...