40代半ばに差し掛かったころに気づいたことがあります。
それは食事の重要性。
身体の馬力というかパワーのようなものがなくなってスカスカになってきたことも影響していると思うのですが、特定の食べ物を食べると翌日の体調が明らかに変わることを知りました。
ニラ、山芋、うなぎ、牛肉、豚肉などいろいろ。
特にお肉に関しては本当に血となって身体にチカラが駆け巡るような感覚があります。
若い頃はこんな俺でも身体にチカラがあり食事なんか適当にしていても動けたもんですが、いまは身体にチカラなんか残っていません。
だからこそ食べ物を食べたとき効果を余計に実感します。
20代~30代でバイトや正社員として働いていた頃、身体がしんどいときは栄養ドリンクなんかを飲んでいました。
他にもこれから女性と情事をするときなんかに元気がなければ高い栄養ドリンクを飲んだりと。
いま考えると、「若いのだからそんなもの飲まなくてもいけるだろ!」と思うのですが、まぁ当時の俺はそこら辺も弱いといいますか。
昔からダメ男です(笑。
と、そんな感じで一時期は栄養ドリンクに頼った生活を送っていたのですが、いま思うとずいぶんともったいないことをしたなぁと。
身体にも決していいものとはいえないし、俺が糖尿病になったきっかけの一つだったと思います。
なのでそんなものを飲むぐらいなら、自炊して上記にあげた食べ物でも意識して食べていたほうがよほど健康でギンギンになっていました。
栄養ドリンクよりも食べ物の方がダイレクトにチカラに変換されるような気がします。
40代になり身体が衰えてからその事を強く実感するようになりました。
だからいま思うと一人暮らしなんかをしていたときは「もっと自炊をするべきだったかなぁ」と今さらながら後悔しているのですが・・・。
先日、スーパーで買い物をして袋に詰めているときに、ふとこんなことを思ったのですよね。
「いま働いていない状態でもあまり自炊をしないのだから、フルタイムで働いてたときに出来るわけがない」
と(笑。
いまの俺には毎日自炊する時間はたっぷりありますが、やはりいざ作ろうということを考えるとどうしても面倒なのですよね。
だからコンビニなんかでもパスタなんかを買っちゃうのですよ。
自炊した方が安上がりなのは分かっているものの、作るとなれば鍋を使ってパスタを茹でて・・・食べた後には鍋を洗うって事を考えるとどうにも手間に感じてしまいます。
その点、コンビニで買ったパスタはレンチンで食べた後は容器をゴミ箱に入れればいいだけ。
こんな時間がある生活を送っていても、その魔力には勝てません。
というわけで、若い頃にもっと自炊した方がよかったとは思うものの、フルタイムで働いていた俺にそんな事を求めるのはあまりにも無理があると思いました。
元から怠惰な気質です。
結局、スーパーで惣菜やコンビニで弁当を買って凌ぐのが関の山というか。
とはいえ、食べ物の効果というか効能は本当に効きます。
人それぞれ身体に合う食材を取ると、かなり良い感じに体調が整うは間違いありません。
俺も毎日自炊ということは出来ませんが、週に何回かは自炊して身体に合う食べ物を食べていこうと思います。

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