庭木トラブルは侮れない

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このところ全国各地で物騒な事件が続いていますが、そんな中で起きたこの事件。

逮捕の男、自治会連合会長と“庭木トラブル”か 公民館殺人事件

「会長さんだけ狙った」というのを聞いて、「いったい何があったんだ?」と気になっていたのですが、
その理由はまさかの庭木トラブルとは・・・。
まったくの想定外でした。
事件の内容が壮絶なだけにもっととんでもないものを想像していたのですが、まぁこの庭木トラブルというのも場合によってはけっこう侮れない問題ではあるのですよね・・・。

というのも、ご近所に風のウワサで「ちょっとヤバい」みたいな家があります。
なんか変な文章を書いたメッセージボードなようなものを家の前に置いたりしているのです。
それと一時期は何回かその家の前にパトカーなんかが止まっていたりしました。

と、そんな家の前を買い物に行く際などにはよく通るのですが、数年前から庭木がどんどん生い茂ってきました。
ちょっと道路にはみ出しているような感じで、一目みて“手入れしてない”と分かるような状態。
緑の生い茂った樹がずらっ~と並んでいて生い茂っているから、完全に壁になっています。

でもまぁ最初はそんなに気にしなかったのですよ。
1日に何度も通るようなこともありませんし。
しかしある日。
その家の前の道をバイクで通ったとき、その家の隣の家から出てきた車とぶつかりそうになったのですよね。
「えっ?」という感じでヒヤッとしたのですが、このときに分かったんです。
隣の家の庭木が一部の隙間もなくびっしり生い茂っているから、その方向から来る人や車やバイクがまったく見えないのだと。
それまではよそのうちの事だからたいして気にしていませんでしたが、これを知ったときは、
「隣の家の人は大変だなぁ」と同情してしまいました。

で、俺が思うにこれってかなり厳しい状態にあるように見えます。
町内でうっすら「ヤバい」と言われている家です。
そんな家だからこの先どんだけ庭木が伸びまくって放置状態になったとしても、まぁ何かを言うのはかなり怖いものがあります。
というか、ほぼ言えないですよね、よほどの事がない限りは。
お隣さんだから家を引っ越さない限りはこの先も付き合いは続くわけですし。
なのでそんな波風を立てるわけにもいかない。
結局のところ、ほぼ八方塞がり。

と、ぶつかりそうになった一件があってからは、その家の前を通るときはかなりスピードを落として
隣の家の車が飛び出してこないか確認しています。
ただその隣の家の方も「これはまずい」と思ったのでしょうね。
ある時期から駐車スペースにガレージミラーを取り付けて、その庭木が生い茂った方向から来る車やバイクなどを見えるようにしていました。
これを見て、
「まぁお隣さんに言えないから、自分たちで自腹を切るしかないんだろうな」
と。

で、これが正しい対応のように思います。
ヤバいお隣の家に何かを言ってトラブルになることを考えれば、数千~数万の出費なんて安いもの。
というか、「お隣さんがヤバい」というのは、本当にどうしようもないのだと。
問題が解決するのはどちらかが引っ越すか、そのヤバい家の住人が亡くなったとき。
それまではずっとこういう感じでやっていくしかないとなると、かなり気が滅入りますね。

と、そんなわけで実はこういう似たような庭木トラブルは全国各地であって、今後問題になっていくのかもしれません。
お金があって定期的に手入れしているならなにも問題はないのでしょうが、それを出来ない方もいるでしょうからね。
俺も後にそうなる可能性が大です。
なので親が生きているうちに、ザックリと処理しておこうと思います。
ご近所さんに迷惑をかけないように。

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