ここ2~3ヶ月はWEBマンガを読む頻度もだいぶ減りました。
まぁ何らかの用事やゲームなんかがあるとそちらを優先するようになるため、意識が薄れて見逃すようになっていくのです。
でもまぁ、いまはありがたいことに2週間ぐらいは見られる期間があるWEBマンガも多いので、ふと気が付いたときに見るようにすれば充分に楽しめます。
金のない俺のような人間に優しい世界です(笑。
と、そんなWEBマンガ。
ある時期から読んでいて俺が感じるようになったのは、「置いていかれるような感覚」でした。
どういうことかというと、よくWEBマンガでも定期的に新連載が始まり、それを俺は読むわけです。
で、ずっとそれを繰り返し続けていき数年。
気が付くと、その読んでいたマンガがブレイクして何百万冊も売れたりアニメ化したりするのをたくさん見てきました。
そんなとき、俺の胸に去来するのが先の述べた置いていかれるような感覚。
新連載で1回目から読み続けていたマンガが、いつの間にかとんでもない人気作品になっている。
こういうのを見ると、10何年ブログをやっていても結果を残せていない己の無能さを噛みしめてしまうのです。
むろん、WEBマンガで連載しているような方は編集者さんとかに認められ才能もあり、その上もの凄い努力を継続しながらその作品を作り上げているので、俺とは根底から何もかも違うということは分かっています。
また、とんでもない人気作品に鳴るのは極一部で、大半はパッとしないまま打ち切られるマンガがたくさんあることも分かっています。
とても非情な世界でそんなに甘いものではないのでしょう。
んでまぁ、俺の場合はたいした努力もしていないのですから、そういうマンガを描いている方々と比べて数年間でとんでもない差がつくのは当たり前のことで、嘆くようなことではないのかもしれません。
しかしですねぇ・・・そういうのを数年間も見続けていると、やはり置いて行かれるような感覚というか、つくづく自分の無力感を覚えずにはいられません。
こういう情けない感覚になってしまうのも、俺が日々一生懸命に生きてないからなのだと思います。
仕事をしていたとしたなら、おそらくWEBマンガを読んでこんな感覚になることはなかっただろうなと。
まともに生きていないのに成功している人をうらやんでしまう。
なんとも情けないおっさんになってしまったものです。

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