「引退せざるを得ないほどひどい事をした」というのが分かってしまった

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中居正広さんの一件について第三者委員会が、調査報告書を公表しました。

「恐ろしすぎる」中居正広氏 元フジアナへの性暴力認定で「芸能活動を支障なく続けられる」宣言に再び戦慄の声

今回、公表された情報。
これを見る限り、中居さんが「引退」という選択をした理由が分かるような気がします。

この事件が明るみに出た後。
中居さんは世間への最初の説明で「芸能活動を支障なく続けられる」といったことを言いました。
で、この発言が「余計な一言」と取り上げられ問題になりました。
しかし、俺が思うに中居さんはこの説明で「世間が許してくれる」と踏んでいたように思います。
「芸能界の中居くん」であれば、たいして騒ぎにもならずに問題は沈静すると。

が、この「芸能活動を支障なく続けられる」という発言は大きく取り上げられ、世間では中居さんに対して批判の声が殺到。
中居さんが考えていた流れとは真逆に。
しかも問題視する声が非常に多い。

んで、ですよ。
被害女性が「自分の素性がバレても構わない」的な捨て身で来ていること。
また伏せられている事実が明るみに出たら「芸能人としては終わり」という事は中居さんも十二分に分かっていた。
そんな中でもう事態はもみ消せない状況。
ここで更にこの一件をマスコミに突かれ続け、万が一に事実が世間に知られようものなら中居さんとしては非常にまずい。
まだ「なにをやった」が分からない状況なのに、世間からのかなり強いバッシングをうけていましたからね。
だからこれでバレたらまずい事実が公表されようものなら・・・。。
一昔前なら事務所の力などで逃げることが出来たのかもしれませんが、いまはそれも無理。
だから中居さんとしてはこれ以上印象を悪化させるのを避けるため、打てる手としては最大最強の「引退」を選んだのだと思います。
とにかくこれでこの騒動がこれ以上ほじくり返されるのを防ぐ意図があったんじゃないかと。
1月に「引退」という報道を聞いたとき、俺は「そこまでするの?」と思いましたが、実際はそうする事が中居さんにとってはもっとも都合がよかったんじゃないでしょうか。
だから今後の芸能活動が出来なくなるというとんでもなく重い選択を選んだ。

今回、公表された事実を見るとそうとしか思えないのですよね。
女性Aが示談契約による守秘義務を全面解除に応じる意向を示したものの、中居さん側がそれに応じなかった事をみると、もうそれが全てなんじゃないかなと。
そこまでやましい事がなければ守秘義務の解除に応じればいいだけですしね。

というわけで、中居さんを信じていたファンやそういう方々に取っては知りたくない事実を知った形になりましたね。
とんでもなくひどい事をしていたのだと。

俺もこの数ヶ月。
中居さんが俺が好きなマンガが原作のドラマに多数出演していた事もあり、こういう形での引退というのは寂しいとは思っていました。
しかし性暴力認定がされた今となっては・・・。
なんか空しさのようなものを感じます。
寂しさとかじゃなく、「そういう事をする人だったんだ」というガッカリ感。

別に芸能人だからって常に品行方正や清廉潔白であれとは思いません。
が、芸能界で第一戦で活躍しているなら、超えてはいけない一線は越えてほしくなかったなと。
結局、この出来事で中居さんの何十年もの活動は俺の中では無になったというのが正直なところ。
人によっては「それはなくならない」と思う方もいるでしょうが、俺の中ではもう全てが消えてしまったような感覚。
バラエティやドラマであれだけ活躍していて楽しませてもらったけど、今となっては・・・。
30年以上芸能界で活躍してきて盤石の地位を築いていたこともあって、中居さん自身も己の立場というものを勘違いしていたのかもしれません。
「俺ならこれぐらいの事をしても許されるべ」と。

というか、中居さんのような権力やお金を持っているような人でもこういうやり方で女性と接していたというのは非常に残念ですし、色々と考えさせられます。
俺のような無能のおっさんからすると、中居さんのような存在になればもっと自分が思うがままに好き勝手にやれるようなイメージがありましたが、実際はそんな事はなかった。
それどころか姑息なウソを付いて女性をおびき寄せてどうにかしていた事を思うと・・・。

 

 

引退した後に報じられたこの事実。
今後、中居さんは一生表に出てくることもなく、ひっそりと生きていくしかないのでしょうね。
まぁ女性一人の人生をめちゃくちゃにした代償としては当然の事なのかもしれません。

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました