本屋が次々と消えていく

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今年。
これまでに利用していた大型書店2店舗が閉店しました。

そのうちの一つは近所にありふらっと寄るのにも便利だったため、俺にとってけっこうな痛手。
特に最近はスーパーからも雑誌コーナーが消えているため、俺の中での利用頻度は上がっていただけに何とも残念です。

で、ふと気が付いたらこの3年ぐらいで本屋さんが次々と閉店していることに気づきました。
SNSなどでも話題に上がっていますが、冷静に考えてみたら俺の地元でもビシバシと消えていっています。
仙台では名の知られたこちらの書店も今年の3月に閉店し、ニュースに取り上げられていました。

仙台市の老舗書店・金港堂本店が4月末で閉店へ 宮城県の3店舗は営業を継続

主な閉店理由は客足の減少や施設の老朽化などのようですが、まぁこの部分も冷静に考えてみると非常に納得できます。
それと実際、電気代なんかも相当な負担になっているのではないかと。
我が家でも今年に入ってからの電気料金に俺も母もひどくビックリしたことがあります。
一軒家でも「え!こんなに!」となるぐらいですから、敷地面積が広い大型書店などではとんでもない事になるのではないでしょうか。

あとはネット通販の伸長、電子書籍の普及とかそういう影響も大きいですよね。
家にいながらポチッと手に入れられる。
特に個人的には電子書籍というのがエラい影響を及ぼしていると考えていて、店に並べる必要がないとか配送コストがかからないとかは大きいような気がします。
店に本を並べるのにも人件費がかかります。
コンビニの夜勤バイトをしていたころ、俺も毎回本を並べていたので、それなりの大変さは分かっています。
大型書店のようなとんでもない数となると、その労力たるや・・・。
そういうのがないとなれば電子書籍はやはり強い。
もちろん電子書籍にも管理などの面で様々な費用はかかるのでしょうが、実際の書店と比べると安上がりな気がします。
素人考えなので間違っていたらすいません。

と、そんなわけで主に利用していた書店が消え、最近は新たな書店に行っています。
そこもけっこうな大きさの書店で今のところは助かっているのですが、正直この流れを見るといつまで持つのか不安になります。
でもまぁ閉店したら閉店したで、もう諦めるしかないのでしょうね。
そういう流れだと。
子供のころから本屋に慣れ親しんだものとしては寂しい限りです。

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コメント

  1. あらふぃふ より:

    こんにちは。

    私の自宅の近所も本屋はあんまりないですかね。図書館は行かれないんでしょうか。無料で借りれるんで月に2・3回は行きますね。直木賞や芥川賞を取った本とかもすぐ入るんで結構重宝してます。

    • kanimiso kanimiso より:

      あらふぃふさん。

      図書館は子どものころに利用して返却をするのが面倒と感じてから利用していません。
      俺のようなだらしない人間は性に合わないようです。
      直木賞とか芥川賞を取った本が無料で読めるというのは素晴らしいですね。
      あらふぃふさんのようにきちんと返却できる人が羨ましいです。
      コメントありがとうございました。

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