あいつらは作業着を着てコスプレしているだけだった

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きのう。
エアコンの取り付けがありました。

予定した時間通りに、大量の道具を詰め込んだハイエースから20代と思われる二人組が颯爽とやってきました。
腰回りにズラッとたくさんの工具をぶら下げていて、その格好からして「プロ」って感じ。
最初に「本日作業をやらせていただく〇〇と〇〇と言います」と言葉使いも非常に丁寧で、「やはり大きな会社から任されている業者さんは違うんだなぁ」とつくづく思いました。

と、そんな業者さん、先月の末に来たエアコンの修理担当者さんと会って思うのは、あの屋根の点検商法の奴らのダメさ加減。
今回の業者さんを見て気づいてしまったのですよ。
「あいつらってただ単に作業着を着ているだけなんだなぁ」
と。
もうこういう本職の方と比べると、見た目からして一目瞭然。
普段はあまり接することのない方々なので気づきませんでしたが、ここ最近になってプロの方々と遭遇すると、つくづく屋根の点検商法をやっている奴らって偽者なんだなぁと。
仕事に対しての誇りや自信がゼロだから、覇気のようなものがまったくないのです。
だからウソの説明をしているときも常にオドオドしているという・・・。
それと妙なうさんくささがあります。

で、屋根の点検商法をやっている奴らって、言葉使いも杜撰なのが特徴。
ネットで同じように屋根の点検商法がやってきた方の記事を見て確信したのですが、あいつらが使う言葉は「そーっすね」や「チッス」など。
ひどい時はタメ口でしゃべってきます。
言葉使いに関する教育を受けていないし、自分で調べる気もない。
適当な上司から適当な指示をされてやってくる屋根の点検商法の奴ら。
なんとも悲しい人間です。

というわけで、改めて屋根の点検商法をやっている奴らのおかしさを再認識しました。
ハッキリと会社名や名前を名乗らない、工具などを一切もっていない、仕事ができそうな雰囲気が一切ないというのが特徴で、ただ単にどこぞで買った作業服を着ているだけ。
まぁ作業服を着るだけなら俺でも出来ますからねぇ(笑。
でも肝心なのは知識やスキルなどがある中身。
そういうのを俺も持っていないだけに、ビシッと仕事をこなして去っていく業者さんをみると、生きていて申し訳ない気持ちになります。
つくづく無能ですいません。
でも人を騙して生きるようなことだけはしないと誓います。

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