こんな簡単なことに数年間気づけないなんて・・・

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6月中旬。
今年の大腸がん検診の案内が送られてきました。

2020年からこのブログでも大腸がん検診の事に触れていますが、先ほど記事を見返してみると去年はこのことに触れていません。
おそらく去年は弟の入院があり、夏には退院しましたがそれどころではなかったのでしょうね。
ただ検診自体は受けているはず。
振り返るとブログに書くほどの余裕がなかったということで、当時の精神状態が如実に分かりますね。
こういうときはブログで記録しておいて良かったと思います。

そんなわけで今年も2日分提出できるように万全の体制で望んだのですが、そのときに気になったことが一つ。
それはウオッシュレットのミスト機能のこと。
検便を取る際に1分以上時間がかかると「シャーッ」とミストが便器内にかけられるのです。
すんなり取れたときはいいのですが、まぁ便の状態によりなかなか難しいときもあります。

となればそのミストが出ないようにすればいいのですが、2年ぐらい前にどうすればいいのか調べたとき、
よく分からなくて「まぁいいか」と適当に流したのですよ俺、トイレの事だけに(笑。
操作パネルの停止ボタンや電源オフボタンを探したのですが、よく分からなくて面倒くさくなりスルー。
その結果、結局そのミストに対する有効な対策がないまま現在に至り、不安に駆られるという・・・。
見知らぬ場所に行く時などは不安で徹底的に道を調べるくせに、こういうどうにかなりそうな事に対しては調べるのをサボるのが俺。
本当にこういうところが弱くてこれまで人生を遠回りし続けています(苦笑。
何事も分かりそうなもんなら調べればいいのに、それを怠る。
つくづく愚かですいません。

と、今年はそんな思いに駆られたので、きちんと調べました。
でもやはり操作パネルでの停止や電源オフボタンないみたいで・・・。
そこで「じゃあこういうときはどうするんじゃい?」って思ってネットで調べてみたら、すぐに答えが分かりました。
みなさまからすでにお気づきかも知れません。
すごく簡単な事。

その答えですが、「電源コードを抜けばいい」でした。
これに今まで気づけなかった俺はヤバいですね。
地頭の圧倒的弱さを認めるしかありません。

これに気づいてトイレの周りを見たら、すぐ分かるところに電源コードがありました。
いつも目にしているような所にあるのに、その意識がないと電源コードの存在が頭から完全に抜ける。
ま、俺だけかもしれませんね、ここまでボンクラなのは。

というわけであっさりミストの問題は解決。
こんなことを数年越しで解決する己の無能さがイヤになりますが、まぁこれが俺という人間でこうやって生きていくしかないのでしょう。
ちなみに今年も無事に2日分取る事ができ、数日前の回収日に無事に出すことができました。

んで、つい先日。
検査結果のハガキが送られてきましたが、異常なしでした。
まだしばらく生きていけそうです(笑。

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