母がまた一つ歳を重ねた

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先日。
70代の母が誕生日を迎えました。
その日の昼食は毎年恒例の寿司を食べることに。

誕生日というのは本来なら迎える度にめでたく感じるのでしょうが、俺のような穀潰しにとって思うのは確実に母の寿命が縮まったという事実。
これをどうしても考えてしまって気が滅入ります。
至極当たり前のことで世の中の皆さんはそれを受け入れて生きているのでしょうが、俺はいまだに受け入れられません。
自立していない人間というのはとことん弱い。
母が亡くなる日がやってくる事に怯える日々です。

でもまぁ今回の誕生日で良かったことが一つあります。
それは母が珍しく「少しでも長生きしなきゃ」と言っていたこと。
近年は身体の衰えや記憶力の低下などを感じる度、
「オラ、もうだめだ」
「この先長くない」
と嘆いていることが多かったのです。
だから珍しくポジティブなことを言っている事にちょっと驚きました。

とはいえ、こればかりは本人がそう言ったところでいつまで生きられかは神のみぞ知るところ。
この先は5年も生きてくれれば御の字ですかね。
まぁ願わくば後20年ぐらい生きてくれれば最高ですが(笑、そううまくいくもんじゃないでしょうし、20年も経てば俺の方が持病などにより先に死んでいるような気がします。

ま、なんにせよこれからは1年1年が勝負のようなものです。
そういう心の準備だけはしておかなければなりませんね。

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