車のテールゲートが開かなくなった話

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数日前。
弟を連れて床屋とスーパーに行ったときのこと。

買い物を終えてビジネスバッグやエコバッグをトランクにしまい車を発進。
その際、「ピコーン、ピコーン」という警告音が鳴ったのですが、この日はとても寒くて家を出るときもその警告音を聞いていました。
俺が乗っている車は気温が3度以下になると「外気温低下」で知らせてくれる機能がついています。

なので車を発進させた後も「外気温のアレだべな」と思ってそのまま走らせようとすると再び「ピコーン、ピコーン」という音が。
外気温低下で知らせてくれるにしても1回しか鳴らないので、「あれ?」と思いインストルメントパネルに目をやると、
「テールゲートが開いています」
の文字が。
「ええっ?パカッと開けたまま発進してしまったのか?」と驚きつつ、すぐにハザードをつけて車を停め外に出てテールゲートを確認。

 

 

そしたらですねぇ・・・。
パカッと開いた状態ではなくて見た目には普通にしまっている状態。
いわゆる半ドアの状態だと判断し、グッとテールゲートを押し込みました。
そして車に戻り、警告表示が消えたことを確認し運転して自宅へ。

で、ですよ。
車を降りてテールゲートのカギの部分に触れて押し上げようとしたのですが、「カチッカチッ」と音がするものの上に上がりません。
「ん?なんだ」と思いつつ再び開けようとしますが、「カチッカチッ」という音が鳴るだけ。
先ほどの「テールゲートが開いている」という警告音のこともあり、ここで、
「あ、なにかしら壊れたのかもしれない」
と判断。

と、こうなるといつもの俺なら「うわぁ・・・ディーラーに見てもらわなきゃいけないのか」と憂鬱になったりするのですが、実はこの日の翌日がディーラーに定期的な点検を受ける日でした。
だからまぁ「明日、見てもらえばいっか」とわりと気は楽でした。
ある意味、タイミングがいいというか(笑。

とまぁそんなことを考えつつ、この日はアイスを買ってきていたので、とりあえず後部座席からトランクに手を伸ばしてエコバッグを回収。
アイスを急いで冷凍庫にしまった後、ダメ元でテールゲートが開かないことについてスマホで検索。

そしたらすぐにパパッとその対策みたいなものが出てきました。
「テールゲートの開閉の部品に当て布をしてマイナスドライバーを差し込んで横に押し込む」みたいなことだったので早速やってみることに。
そしてマイナスドライバーを手に取り後部座席から乗り込んでその作業をやろうとしたところ・・・。
エコバッグと一緒にトランク入れたビジネスバッグのベルトの端っこが、開閉の部品部分に挟まっていました。

トランクに適当に押し込んで適当にテールゲートを閉めた際、たまたまカチッと挟まってしまったようです。
なのでスーパーを出た後にすぐに警告音が鳴ったと。
いやぁ・・・よく確認しない俺が悪いのは当然ですが、これが見事にピンポイントで挟まっていて、故意にでもやらない限りはそうならないような感じだったためビビりました。
今年も誰かの呪いが継続しているのかもしれません(笑。

でまぁその部品に引っかかっていたベルトの端っこ部分をグッと引き抜くと、テールゲートが開くようになりました。
車に乗るようになって15年経ちますが、このトラブルは初めて。
なんというか、こういう偶然もあるんだなぁと。

とはいえ、きちんとビジネスバッグを所定の位置にしまえばこんなトラブルは起きません。
今回は交通量の少ない道路で警告表示が出たので大丈夫でしたが、大きい道路でこんなことになったら俺はパニックになるでしょう。
今後は横着せずにきちんとしまうようにします。

 

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