海には常に危険が潜んでいる

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海で再び悲しい事故が起きてしまいましたね・・・。

鳥取・岩美町 不明の女子大学生 遺体で発見

今年、海水浴場として開設していなかった場所で泳いだということや、大雨の翌日に海に入ったという話で、これを聞く限りでは「そりゃ死んでしまうよ・・・」と思うのですが・・・。
この女子大生は一緒に泳いで流された男性を救助しようとして、自分も流されてしまったとのこと。
これを知ると、なんとも切ないです。
根っからの悪い娘さんではなかったように思うから。

で、前にも似たような水難事故を前のブログで触れたと思って調べてみたら、3年前のこちらの事故でした。

駿河湾で静岡大生3人が行方不明 波にさらわれた可能

このときも19歳と20歳の若者たち3人が命を落とし、非常に悲しい結末でした。
で、これも台風の最中に海へ花火をしにいって波にさらわれるという、あまりにも危険な行動をとっていたのですよね・・・・・・。

これらのニュースを聞いて思うのは、19歳前後の若者たちがこんなことで命を落とすのは本当にもったいないということ。
せっかく大学に入ってこれからというときに・・・。
こういう死に方をされたら、親御さんの無念は計り知れないものがあると思います。
当日の行動を間違えなければ、命を落とすことはなかったゆえに。

若い頃は友人と集まれば気が大きくなり、無茶な行動も取ったりするもので、こればかりは仕方ないと思います。
ただ、昔からの言い伝えで「お盆には海に入ってはいけない」とか「お盆を過ぎたら海に入るな」とよく言われています。
理由は高い波が発生してさらわれる可能性があるなど。
これは俺も学生時代、8月中旬ごろに海に行く時に母に言われました。
そのときは正直、「そんなの大丈夫だろ」と思っていましたが、実際に波は高く、ちょっと命の危険性を感じたぐらい。
こういう言い伝えはバカに出来ないものだと学びました。

泳げるといってもプールと海では別物です。
また若くて体力があるからといっても、自然の脅威の前ではどんな人間も無力です。
無謀な行動で命を落とすのはあまりにももったいないこと。
今後、再びこういう事故が起きないことを願うばかりです。

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