低予算のエアコンの水漏れ対策

スポンサーリンク

今年の夏。
自分の部屋では異常事態が発生しました。
それはエアコンからの水漏れ。

最初に気づいたのは、カーテンの木の窓枠から水滴が垂れていたこと。
「ポタッポタッ」という雨漏りのような音で気づきました。
しかし、この子供のころから思い返しても、こんな症状が起きるのは初。
今年はとんでもなく暑い日が続いたこともあり、最初は「エアコンによる外との気温差でこういう現象がおきたのかな」と適当に納得しました。

するとそれから数日後。
エアコンの送風口からハッキリと目に見える形で水滴がポタポタと垂れ始めました。
しかし、この時点でもそんなに心配はしませんでした。
床に新聞紙をいくらか重ねておけば充分に吸い取れると思ったのです。

が、翌日。
その水滴が落ちてきた新聞紙を見ると、もうビチャビチャ。

ジャーッと流れてくるのではなく水滴で落ちてきてはいるものの、かなりの量が出ていることが判明しました。
行動を起こすのが遅い事に評判がある俺も、さすがにこれにはすぐに対処法を調べることに(笑。

で、原因はどうやらドレンホースのつまりとのこと。
だから外に出てすぐにドレンホースを確認してみたのですが・・・正直よく分からず。

そして結果どうしたかと言いますと・・・。
とりあえず様子を見ることにしました。
これにはいくつかの理由があります。
ます業者を呼んだらそこそこ料金がかかりそうなこと。
あと部屋に業者が入れるように片付けるのが面倒くさい(笑。

ちなみに別に業者を呼ばなくても、このドレンホースの詰まり対策としてドレンホース用のポンプが売られています。
値段は1,000~1,200円程度。
これぐらいなら俺でも買えなくはありません。
でも、素人ゆえに「間違いなくこれだ!」という確信もないのにポンプを買うというのも・・・。

と、そんなことがあり、俺が出した結論はこれ。
「100均で吸水スポンジと吸水マットを買ってこよう」
でした。
で、早速吸水スポンジ×2,吸水マット2枚を買って使って見ました。

吸水スポンジは送風口の下に置く形に。
で、使ってみた感想ですが、「100均と侮ることなかれ」と言えるほど吸水スポンジは水を吸い込んでくれました。
ちょろっとしたエアコンからの水漏れ対策としてはありかもしれません。
あくまでも応急処置レベルとしてなら。

吸水マットも新聞紙よりはあきらかに良いです。
ただ吸水量で考えると、スポンジの方が安定感があるように思いました。

こうして水滴が漏れだすようになってから2週間。
とりあえずこれで今年は乗り切りました。
ひどい時には40分ほどで吸水スポンジを絞らないといけないぐらいの水がエアコンから垂れてきましたが、まぁ暇なおっさんには握力を鍛える良い運動に。
最終的には上記のアイテムに新聞紙も追加して、何とか凌ぎきりました。

この対策の難点としては、水の量にもよりますが、一定時間毎に吸水スポンジを絞らないといけないこと。
後はそのまま放置しているとスポンジが匂ってくるので、除菌スプレーなどでの対策は必須です。
そこら辺がOKなら、様子見としてはありなように思います。
エアコンの範囲を吸水スポンジで埋めるとしたら4個~5個あれば足りるので、金額的にもそこまで高くもないです。
更に言えば、吸水スポンジは使い道は他のことでもありますし。

というわけで、もし同じように困っている方がいるとしたら、こういう手もあるとお伝えしたいです。
ま、しっかりとした大人なら業者を呼ぶと思いますが(笑。
特に俺のように40代だったら、ビシッと業者を呼んでしっかり直してもらうものだと思うだけに、100均のアイテムで凌いでいる俺はなんとも無様だなぁと。
しかし、そういう対応しか出来ない生き方をしてきたのは自分ですから、受け入れるしかありません。
今後はこの手の家の不具合があっても、そのままにするか100均アイテムで対応するしかないという現実に、自業自得ながら気が滅入ります。

にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました