今まで書いてきた禁酒関連の記事とかぶるところも多々あるかもしれませんが、自分の体調の記録代わりとして記事にしておきます。
書いておくと後で後で読み返して思い出すことが出来るから(笑。
先月の下旬から禁酒に入りましたが、禁酒した翌朝に驚いたのは顔のむくみの少なさ。
たった1日飲んでいないだけで劇的な変化。
まぁそうなってしまうということは普段から1日でどんだけ飲んでいるんだって話なわけですが・・・(苦笑。
飲んでいるときの翌朝なんてのは、自分の顔がもうまん丸でゴムまりのようでした。
散髪したばかりで坊主のような髪型だったときは、本当に丸い球体というかボールのような頭の形でした。
それを見て酒に溺れている己の醜態を痛感して落ち込むという・・・。
それが如何にブザマなことか分かっていますが、アル中ゆえにやめられないというのがしんどいところ。

しかしそんな俺でもですよ。
先に述べたように禁酒した翌日は顔が縦にスッキリ。
ゴムまりのような丸い頭ではなくなりました。
我ながら「これなら人として認識してもらえるなw」と思ったほど。
このとき、酒を飲んだときの顔のむくみのひどさがよく分かりました。
と、そんな感じで禁酒してすぐに言い変化として顔が変わったわけですが、次に気づいた変化は、
「毎日のお通じがなくなった」ということ。
飲んでいたときの翌朝。
汚い話で恐縮ですが、もうとんでもな量のウ〇コを出していたのですよ。
起きてヨーグルトやアマニ油を取り、その後はトマトジュースと生姜をすりおろしたものをゼロコーラに入れて飲み、その後に薬を飲む。
そしてブログ記事をUPしようと作業していると、ここでよく便意が来ます。
いつもはそれに従いトイレに駆け込むのですが・・・。
これが酒を飲んでいるときはまぁすごいのです。
「どんだけ身体の中に溜まっていたんだ?」って思うほどの量の凄まじい匂いのウ〇コがでます。
バキュームカーからする強烈なメタンガスのような匂いがトイレに充満。
自分でもこんなに臭いウ〇コをしていることに驚くほど。
このとき、トイレで火花でも散ったら爆発するかもしれないなんてことを想像しました(笑。
で、飲んでいるときはそれが毎日ですよ。
出ない日はないっていうぐらい出しまくっていました。
これは飲んでいるときにやたらと食べていることも影響しているとは思いますが、それにしたって出る量が半端なかったです。
と、そんな俺のお通じでしたが、飲まなくなった翌日以降はこれがピタリと止まりました。
これがまったくもよおさない、便意もまったく感じない状態に。
この急激な変化を知り飲まない分、身体が栄養を身体に留めようとしている気がしました(笑。
もう充分に脂肪とかは溜め込んでいる身体だというのに・・・。
でまぁ、これが分かった上で飲んでいたときの毎日のお通じを考えると、とにかく酒をウ〇コを出して身体から排出しようと身体自身が必死になっていたような気がしました。
当人が酒のコントロールが出来ない分、身体がなんとかしようとしていた。
実際のところ、この事についてネットで調べたらウ〇コを出したところでアルコールが劇的に身体から抜けることはないそうです。
でもSNS上には「ウ〇コをしたら二日酔いがなおった!」なんて言っている方もいて・・・。
まぁ気持ちの問題なのかもしれませんが、自分の経験を経てその気持ち的なものもまんざらバカにできるようなものではない気がしてきました。
と、そんな感じで身体の変化が起こったわけですが・・・。
その後も禁酒生活を続けていくにつれて様々な身体を知ることになっていくのです。
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