薬は余裕があるうちに取りに行かなければならなかった

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先月。
バカなのに重めの風邪を引いてしまったのですが(笑、それで困ったことが置きました。
それは、毎日飲んでいる糖尿病の薬のストックがきれかけたのです。

この2年ぐらいは体調を崩すなんてことはありませんでした。
飲酒や食べ過ぎにより体調は常日頃から悪いのですが、風邪を引いて寝込むなんてことはなし。
なので「明日、クリニックに行こう」とか思い立てばすぐ行けていました。
無職で予定もスカスカなので、基本いつでも行きたいときに行けていたわけです。
それで特に不都合もありませんでした。

しかし・・・。
いつしかそんなやり方に慣れてきた上、健康状態に自信がないこともありついついギリギリまでクリニックに行かない習慣のようなものが身についてしまいました。
さすがに薬がきれたらまずいので残りが少なくなったら数をチェックして、「〇〇日までには行かなきゃ行けない」と確認して行くようにはしていましたが、重めの風邪などを引いて動けなくなることはまったく想定していませんでした。
50年ちかく生きていてもこの想像力のなさ(苦笑。
アホすぎてすいません。

というわけで、仕事のストレスなどがない俺でも体調を崩すことはありえるから、こういう通院は余裕をもって行かなくてはいけないと思い知りました。
日にちが決められているとかであればしょうがないのでしょうが、俺の場合は10日前ぐらいからその気になればいつでも行けます。
「なにかトラブルがあっても大丈夫」という日を選んで行くべきでした。
いまさらながらこんなことに気づくとは・・・。
これでこれからますます頭や体が衰えていくっていうのだからイヤになります(笑。
でもまぁ、それでも生きていくしかないのでしょうね。

 

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