飲酒中は毎日排便があったのですが、禁酒したらピタリとそれが止まった俺の身体。
酒を飲まなくなった、食事量がかなり減ったとかであれば排便が止まるのもおかしなことではありません。
しかし俺の場合、酒を飲まないときは食事の量が増えます。
それとコカコーラゼロ、紅茶、コーヒーなどの水分もたっぷりとっています。
その上でガッツリ食べているのにお通じがないというのは、これまでの経験からすると怖くなってきます。
まぁ何があろうと社会と繋がっていないので溜め込んで破裂し爆死したとしても困る人はいないのですけどね(笑。
禁酒後。
あまりにもお通じが止まったのでスマホのメモ帳で記録を取ってみることに。
無職の暇なおじさんだからこういう事をやる時間はあります(笑。
その結果。
分かったのは、酒を飲まなくなると毎日あった排便が4~5日おきになるということでした。
すごくないですか?
飲酒中は毎日出していたものがビタッと止まり4~5日おきになる。
食べ物はものすごい量を食べていてもです。
しかも5日間ぐらいお腹の中に溜め込むと、固い何かしらの異物のようなものがお腹にある感じ。
でも飲酒していたときのように出ていくようなことはないのです。
酒の影響というか身体に及ぼす力は半端じゃないなぁと。
というか、俺ぐらい異常な量を飲んでいるとこうなるみたいです(苦笑。

その後。
排便のペースを確認して分かったのは、4~5日間溜め込んでいる場合は、肛門などの出口付近でかなり固くなった便がフタをしていることでした。
今までのペースと違うから便が自然と固くなってしまうようです。
ヨーグルトはかかさず食べているというのに・・・恐ろしいものです。
これによりこれまでにはないほど長時間溜め込んでしまうようになった模様。
で、便意が来てそれを必死にひり出すのですが・・・。
それをするとまた翌日なんかにはストッパーがなくなったせいか、身体の中に残っていた溜め込んだものが一斉に出てきます。
禁酒中は一度排便があると2日連続で排出。
そして数日間溜め込むというパターンになることを知りました。
と、そんな生活を1ヶ月以上繰り返した現在。
最近は排便のペースが2~3日おきになってきました。
以前よりはだいぶ胃腸の調子が正常化してきた感があります。
4~5日溜め込んでいたときは、あまりに出ないとけっこう気持ち悪くなったりもするのですよね。
これを感じたときは身体は出したがっているのだと気づきました。
というわけで、俺のようなアル中になると飲酒中と禁酒中ではがらりと身体の状態が変わってしまうようです。
まぁそんな中でありがたかったのは、飲酒していたときにあった日々のお腹のゆるさがなくなったこと。
精神的なものも相まって不安を感じると、外出したときの飲食店でお腹が痛くなり追い込まれることもあったのですが、禁酒してからはなかなか出ないようになったこともあってか、そういう恐怖に怯えることはほとんどなくなりました。
このことからも、酒というのは恐ろしいなと。
繰り返しになりますがアル中になるぐらいまで飲むからいけないのですが・・・。
禁酒から1ヶ月以上が経過。
排便がないにしても2~3日程度で収まるようになりましたが、まぁそれで影響がないのは仕事をしてないからなのでしょうね。
これで仕事のストレスなんかあったりしたら・・・。
パワハラ、モラハラを毎日受けていてもお腹を下すことなく耐えていた30代のころが懐かしいです。
ここ数年、飲酒していたときのような状態で当時のような仕打ちを受けていたら、毎日職場で漏らしていたことでしょう(笑。
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