令和3年 宮城県運転免許センターにて免許を更新してきました

令和3年である今年の1月末。
実は5年ぶりの免許更新のため、運転免許センターに行ってきました。
コロナ禍ということで、行った様子をブログに書けば誰かしらの役に立つと思って、それなりのメモを取っていたのですが・・・。
だらだらしていたら9ヶ月も経ち、コロナの感染者もだいぶ減ってきました。
毎度のことながら行動が遅い男ですいません。
なので現在はだいぶ環境が変わっているとは思いますが、せっかくなので記事にしときます。

免許更新日当日。
火曜日の12時50分ごろ、運転免許センターに到着。
この時点で外のカラーコーンにおける人の並びは30人ほど。
「更新ハガキをお持ちの方はこちらで~す」と案内をしている方がいたので、すぐに並ぶ場所は分かりました。

そして数分後。
センター内に入ると入り口から受付まで50人ほどの並び。
つまり俺が着いた時点で80人ぐらいの並びになっていたいうこと。
だから早めに受付を済ませたい人は、12時50分よりも早く来た方がいいかもしれません。
俺が1番窓口に到着したのは13時5分ごろでした。

で、次は2番の窓口へ。
ここで毎回交通安全協会の加入をお願いされるのですが、もちろん拒否です(笑。
高齢者の方が「入りません」とハッキリ拒否していたのを聞いて、俺も最初は「持ち合わせがなくて」で断ろうと思っていたが、それをやめて「入りません」とハッキリ拒否。
受付担当者は「じゃあ今度よろしくお願いしま~す」と言っていましたが、書類や免許証を返すのが雑で内心ムカついていたようでした(笑。

2番の青窓口2つには大勢の人が並んでいましたが、交通安全協会加入者用と思われる黄色い窓口5つにはほぼ並びはなし。
これを見ていると、昔に比べて圧倒的に交通安全協会加入者が減ったように思いました。
まぁマジで別に払う必要はないですからね・・・。
優しい人や懐に余裕がある人、特にこういうことを気にしない人は払うのでしょうが、俺は無知ゆえに何も知らずに払っていたころを思い出すと怒りが湧きます(笑。
いや、本当にもったいなかったなと。

で、交通安全協会へ加入すると書類を書くのをお手伝い(アドバイス)してもらえるのですが、これはほぼ不要です。
その書類事態は非常に簡単で、「日付」「生年月日」「名前」免許用ICチップの暗証番号等。
住所や本籍地の変更がなければ、そこの記入は不要。
見本があるので誰でも書けます。

免許を持っている人なら書けて当然の代物。
前にも言いましたが、見本があって書けないなら免許返納です、冗談抜きで。
ただ、1点だけ注意が必要な部分があります。
それは、電話番号や暗証番号、日付を書き忘れる人が多いようです。
写真を撮る列に並んだ後に気づいたりすると面倒なので、その点だけご注意ください。

書類を書いた後は写真を撮り、その後は係員さんの指示に従っていけばOKです。
俺はゴールド免許で、13時45分から講習を受けることが出来ました。
室内には80人ほどで、俺は最後の方でした。

講習内容は15分の授業+DVD鑑賞15分。
終了後、名前を呼ばれて古い免許と交換で新しい免許がもらえます。

とりあえず免許更新にあたり持っていった方がいいと思うのは、ボールペンと書類を持ち歩くためクリアファイルです。
なくてもいいのですが、あればそれなりに重宝するかと思います。

というわけで、俺の次の免許更新は5年後。
現在は”ゴールド免許の場合は、講習がオンラインで可能になる”という話もあるので、そのころにはその他もろもろひっくるめて、もっと楽になってほしいなと。
だからゴールド免許を維持することに努めたいと思います。
まぁこういうことを意識すると、勝手に自滅してやらかすのが俺なんですが(笑。

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