無知とか知識の有無の問題ではなくて・・・

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炎上のメンタリストDaiGo、生配信で謝罪「今までで一番良くないことをした」 動画広告の収益は全額寄付へ

きのうの記事を書いた後にもこの騒動のことを考えました。
そこで思ったのは、DaiGoの先日の発言は、
「思っていてもそんなこと言うな、バカたれ」
と親から頭を引っぱたかれるような低レベルの発言だということでした。

どういうことかと言いますと・・・。
まぁこんなのは小中学生でも「思っていても言ってはいけない」ようなことだと分かっていると思うのですよ。
特に親とか大人の前では。
ま、尖った中学生とか香ばしい高校生が友達に対して言っているとかならありそうですが、大人なら思っても公の場で決して言ってはいけないこと。

んで、DaiGoは「命の優劣」とか「身内と無関係の人間だったらどっちを助けたい」とかぬかしていましたが、もうこれも口に出すまでもないことなんですよ。
事故があってどっちを助けたいとなったら、誰だって知らない人よりは身内なのは当たり前。
そもそも「命の優劣」という言葉を使っている時点でおかしいのですよね。
人間でも猫でも命は失ったら二度と戻らないもの。
だから大切にしなければならないわけで、優劣をつけるべきものではないのです。
それなのにYouTubeという場で「辛口」と称し、「思ったことを言っただけ」と言い放ったDaiGo。
これでセーフと思っていたなら、だいぶオメデタイです。

とりあえず謝罪はしたDaiGo。
そしてホームレスについてこれから勉強するとのことですが・・・。
こんなのも今さら勉強するようなことでもないじゃないんでしょうか。
俺ですらホームレスの人に対してこういうことを言ってはいけないと分かっていますし。
それをこれから勉強するって・・・。

んで、この発言。

”「ただ謝って形だけ終了ってのは良くないなと思って、それをやります。実際現場に行ってみて、ホームレスの人や生活保護の人がどうなっているか、元ホームレスの人になぜそうなったのか、どうやって抜け出したのかを聞いてみたい」と熱っぽく宣言。「そうすれば、僕の暴言のようなことはなくなるだろうし。誰も知らないんですよ、生活困窮者の人がどういう生活をしているか」と、自身の〝無知〟を再三にわたって断罪。”

いやいや、ホームレスに対する細かい現状を知らないにしても、あのような暴言を大勢の人が目にする場所では言ってはいけないというのは、基本みんな分かっています、勉強しなくても(笑。
というか、「無知だった」とか「知識が足りなかった」などと言っていますが、足りないのは道徳心なんじゃないでしょうか。
これも子供とかならまだ分かるのですが・・・。
DaiGoの年齢を確認すると35歳。
・・・う~ん、厳しいですね。

とまぁ、正直炎上を狙ったのか分かりませんが、この一件でのイメージダウンは回復不可能なものになりました。
これではどの企業もDaiGoに仕事を頼むことはなくなるでしょう、イメージが絶望的に悪すぎて。
謝罪してこれから勉強するとのことですが、そんなことで信頼は取り戻せません。
本当にこれは「思っていても絶対に言ってはいけないこと」だったため。
子供のときや友人、身内の集まりでこういうことを注意してくれる人がいたなら良かったのでしょうが・・・。
「一度口に出した言葉は決して元には戻せない」というのを知るには遅すぎました。
それと最初にこの問題が取り上げられた後、ゴチャゴチャ言い訳をしたのも非常によくなかったですね。
まぁ仮にすぐ謝罪したにしても、取り返せないほどの暴言でしたが。
彼はこれからの日々でやらかした事に気づきながら生きていくのでしょうね・・・。

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