タメ口如きで怒っていたら、生きていくのはしんどすぎる

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映画サークルで同期だけど学年は上…硫酸事件の男、被害者から呼び捨てに不満か
「たかがタメ口で」と思う方がほとんどでしょう。
しかし、傍からみたらなんてことのないことでも「カチッ」っと怒りのスイッチが入る人と遭遇したことは皆さまあると思います。
俺もたわいのない一言でも腹が立つこともありますし、逆に失言で相手を怒らせたこともたくさんあります。
まぁその場でキレられる分にはマシなんでしょうね、ある意味勉強になるというか、いい経験にもなりますから。

この花森容疑者。
捕まった当初は犯行動機を「今は話したくない」と言っていました。
それを聞いたときは、よほど根深い暴力や色恋沙汰などのトラブルがあったのかもなんてことを想像したのですが・・・。
実は本当にタメ口(呼び捨て)をされた事が犯行動機のようにも思えてきました。
というのもこの理由の場合、犯人が他の人間に説明しても「そんなことで・・・」とまず理解を得られないと思うのです。
生きていれば程度の差はあれよくあることだと思いますし。
しかし花森容疑者的にはどうにも収まりがつかないほどの怒り。
が、他人にいくら説明しても共感してもらえないというジレンマ。
そのため、「警察にこの事を話しても理解してもらえない」と考えているのかなと。

まぁ他人からしたらスルーできるようなことでも、花森容疑者にとってはどうしても我慢できなかったのでしょうね。
事件の1ヶ月前に男性と直接会って「バカにしていただろう」と指摘したにも関わらず、今回の犯行に及んだことを思うと、当人の中では消せない怒りだったのかと。

とはいえ、本当にタメ口程度で硫酸をぶっかけるほど恨むというのは理解に苦しみます。
だって社会に出たら、こんなのはザラというか、もっとひどいこともたくさんありますし。
それを皆さん耐えて暮らしているわけで。
こんなことで異常とも言えるほど人を恨むなら、花森容疑者は出所した後も一般社会で生きていくのは難しいでしょうね。

というわけで、人は何で怒りを覚えるか分からないので、普段から人と接するときは気をつけなきゃいけないですね。
本人的にはちょっとした悪ふざけ程度のつもりでも、相手からしたら絶対に許せないほどの怒りを覚えることもある。

 

 

そしてその相手が本気だったらここまでやられることもあり得る。
俺は舐めた態度を取られる側の人間ですが(笑、気をつけようと思います。

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