ディーラーと修理工場の見解はあまりにも違っていた

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前回のつづきです。

見てもらえることになったので、スタッフの方に、「ディーラーから板金による足回りの修理が必要になる」という話をされたことを伝えました。
しかし、スタッフの方はいまいち要領を得ない感じの表情。

そして
「足回りの板金修理ですか・・・、板金と言うのは主にボディ修理に用いることが多いのですが・・・」
という説明してきました。
これを聞いた自分は「あれ?俺がディーラーのメカニックさんから聞いた話を勘違いしていたのかな」と思いながらも話を進めていくと、スタッフの方曰く、足回りの板金修理はホイールベース(車両において、前輪軸と後輪軸との距離)が狂ったときなどにやることがあるということでした。
おかしくなった部分をグッと強引に引っ張って戻すような修理を。
後で思ったのですが、おそらくディーラーは“板金工場で、足回りを溶接して修理する”と言っていたのだと思います。それを俺が板金という言葉だけを覚えてしまっていて、溶接という言葉を忘れていたので伝えられませんでした)。

そしてこの後、スタッフさんが「ちょっと足回り見てみますね」ということで、自分も立ち会いの下、ジャッキアップして縁石にぶつけた左フロントタイヤ周りを確認。
するとスタッフさんはすぐに
「バンパーなどが縁石にぶつかったような痕跡は見当たらないですね、縁石がタイヤだけを直撃した形ですかね?」
と聞いてきたので、
「おそらくそうです」
とこちらが答えると、スタッフさんが出した修理の答えは「部品交換」でした。
見た目には大きな異常はなくても、タイヤが一瞬でパンクするほどの衝撃を受けた場合は足回りの部品の交換は必須だそうで・・。
じゃないと、後で間違いなく大きなブレが発生するとのこと。

正直、板金修理が必要だと思っていた自分は肩透かしを食らったような感じにもなりましたが・・・、とりあえず一番聞いておきたかったをスタッフさんに確認しました。
「部品交換で普通に走るようになるのですか?」と。
するとスタッフさんはハッキリと「大丈夫です」とのこと。
板金修理で20~30万円吹っ飛ぶことも覚悟していた自分としては、何とも救われた気持ちになり、そのままお願いすることにしました。
ここまでハッキリと断言してくれたなら、さすがに大丈夫だろうと信じて。
ディーラーのメカニックが言っていたことも気にはなりましたが・・・。

その後、取り寄せる部品などについても新品にするか中古にするかなど聞かれました。
自分としては単純に「高くても新品にするべきなのだろう」と思いましたが、話を聞いてみると中古だからダメというわけでもないとのこと。
というのも、自分の車の走行距離は現時点で5万キロ。
そのため中古で3万キロくらい走ったパーツがあれば、むしろそっちの方がちょうど良いそうで・・・。
その上、中古であれば新品と比べて大幅に安くなるというメリットもあると知り、自分としては「目からウロコ」の情報で勉強になりました。
何でもかんでもバカ正直に新品を選ばなくても、世の中いいものなのですね。

と、そんなわけで修理に関しては目処がつき、ひとまず安心しました。

次回につづく

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