相手の車のナンバーや傷の画像を撮っておいた方がいいことに気づく

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前回のつづきです。

アレコレ考えた結果、とりあえず傷をつけてしまった車の持ち主が戻ってくるのを待ちました。
いつ来るか、どんな人が相手なのかドキドキしながら。
こちらの方に人が歩いてくる度に「あの人か!?」と身を乗り出したりしていたので、これはかなり疲れました。
強面の人なんかが来ると、「あの人だったらどうしよう」とブルブル震え上がったり。

10分後。
数人の人が通り過ぎたものの、いまだに相手の車の持ち主は戻ってこず。
ここまでずっと緊張している状態が続いていたものの、時間が経って少し落ち着いてきたのか、ここで、
「ひとまず相手の車のナンバーや、付けてしまった傷の写真を撮っておいた方がいいのでは?」
ということに気付きました。
この後の展開はどうなるかまったく分からないけど、画像を保存しておけば何かあったときに役立つはずと思ったのです。
再び外に出て、相手の車のナンバーや傷をつけてしまった後部ドア周辺の写真を3枚ほど撮りました。

 

 

念のため相手の車のナンバーや傷の写真を撮った後、改めてなぜドアを開きすぎてぶつけてしまったのか再検証しました。
それというのも実はこのとき、車はきっちりと駐車場に引かれている白線内に停めているのです。
相手の車もしっかり白線内にあり、はみ出したりしていません。
ここまで読んでくれた皆さんの中には、
「へっ、どうせお前のことだから、親父のことでテンパっていて適当な停め方したんだろw」
と思った方もいると思うし、俺も真っ先にそう考えました(笑。
生前父が使用していた不慣れな車に乗っていたということもあり、車両感覚を掴み損ねたと。

でも確認すると・・・。
車はピッタリ白線内に収まっていました。
普通にドアがピタッと止まるポイントまで開けてもまったく問題なく、相手の車の後部ドアまで充分な余裕があります。
だからなぜそこから更にグイッと開けてしまったのか・・・?
このときのことは一瞬で思い返そうにもその瞬間だけ思い出せず、まるでドアの内側から子鬼かなにかにグイッと押されたような感じがありました。
そして後に検証して分かったのですが・・・。
今回の件は、「ドアを最大限に開こうとして、そのドアの先端のとがった部分が当たってしまった」という状況でした。
つまり、通常ならまずあり得ないこと。
よほど大きなものでも取り出そうとしない限りは、ドアを限界まで開けようなんてことはまずしません。
このときも買い物で買ってきたペットボトルが入ったビニール袋二つを取り出そうとしただけ。
限界までドアを開ける必要なんてまったくなく・・・。
周りに誰かいて、急かされたわけでもありませんし。
だからまぁ不思議で不思議でしょうがありませんでした。

と、まぁ後にそういうことが分かったとはいえ、相手の車に傷をつけてしまったことは事実。
そしてこのときは父のこともあったので、けっきょくは精神的にだいぶおかしくなっていたのだと結論づけました。
ちょっと開けるつもりが、感覚がバカになっていて「グイッ」とやってしまったのだと。

と、そんな結論が出て自分なりには納得したものの、いまだ相手の車の持ち主は現れず。
でも立ち去るわけにもいかないので、ひたすら待ちました。
悪いのは100%自分ですし。
だからそのまま待ち続けていたのですが・・・。
ここでふと、「母に相談したほうがいいか」ということに気付きました。
パニックになっている自分1人で抱え込むよりは、とりあえず病院にいる母に聞いてみようと。
母はこれまで何度か車をぶつけられたりした経験もあるので、聞いてみようと思ったのです。

次回につづく

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