真のクソ野郎の定義

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人間、数十年も生きていれば、1人や2人ぐらいから恨まれているものだと思います。
普段から品行方正に生きている人でもなければ。
俺も数人からの恨みは充分に買っている自覚はあります。
心当たりがあるだけで数人ですから、まぁヘタしたら10人前後ぐらいにはなるのかもしれません(笑。

とはいえ、根深く恨まれているのはおそらく1人ぐらいかと。
ほとんどが「あいつムカつく」レベルで、まぁなにか別に考え事や心配事があればいつしか忘れ去られる程度に恨まれているという認識です。
「死ぬまで許せねぇ」ほど恨まれるほどの行動や言動はやってこなかったと思っています。
間違っていたらすいません(笑。

で、今回言いたいのは、この根深く恨まれている人間のこと。
数十年生きてきた人間なら仕事やプライベートで1人ぐらいはいると思うのです。
もう絶対に許せないというか、一生忘れられないレベルの恨みがある人間が。

俺の場合は、前職のクソ社長です。
これまでブログを読んできた方は当然ご承知かと思いますが、俺はこのクソ社長だけは絶対に許せません。
「死んだとしても許す気にならない」人間。
前にも言いましたが、仕事上では最低最悪の人間でした。
退職してから10年経っても、思い出す毎に怒りが増してくるほど悪しき存在なのです。

んでですね。
なんでこれほどまでに許せない存在なのか、たまに考えるときがあるのですよ。
その原因の1つは尋常じゃないパワハラやモラハラをやられたことなのは間違いないのですが、なぜこんなにいつまでも心に引っかかるものなのかなぁと、自分でも疑問に思っていました。

しかし、先日。
まんきつさんのこの漫画を見て、その謎が解けたような気がしました。
やはり誰の心の中にもこういう奴がいて、ずっと恨まれ続けているものなんだと。

26歳で転職した私が出会った大嫌いな上司【連載:まんきつの人生満喫】

俺もクソ社長に対する怒りの原因は、パワハラやモラハラに対して言い返せなかった己の不甲斐なさや気持ち悪さなのでしょうね。
それが心の中にあるから、ずっとイライラし続けているのだと分かりました。
要は悔しさなんですね。

それと今回思ったのは、真のクソ野郎の定義。
真のクソ野郎というのは、二桁以上の人間から根深く恨まれているのだと確信しました。
1人や2人じゃないんですよ。
10人以上からガチで「絶対許さねえ」ぐらいで恨まれているのだと思います。
俺が恨んでいるクソ社長ですが、間違いなく二桁以上の人間から相当な恨みを買っています。
これまでに数十人がクソ社長の下で働いて、パートや正社員とも、程度の差はあれど罵倒されまくっていましたからね。
俺が退職した後に辞めていった人間に直接話を聞いたこともありますが、まぁとんでもなく恨みを買っていました。

というわけで、誰の心の中にもそういう許せない人間が1人がいても不思議はないと思いました。
そしてそういう人間はいつまでも心の中から流しきれず、ときおりひょっこり出てくると。
俺の心の中から流しきれないクソ社長。
これからも許さねーからな!

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