動物の癒やし効果の必要性に気づく

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今年に入ってからなんですが、去年までよく通っていた動物系カフェに行く頻度を減らしました。
これは1回1,000円程度とはいえ、積み重なれば馬鹿にならない出費になると分かったから。
過去の家計簿を見返して月・年単位で計算すると、けっこうなもんだなぁと反省し、意識して減らすことにしました。

で、減らしてから2週間ほど経ったころ。
“意外と我慢できるもんだなぁ”と思いましたし、そんな生活にも慣れてきました。
まぁ元から“熱しやすく冷めやすい”タイプなので、3年ほど通っていたこともあり、ここら辺でクールダウンもちょうどいいかなと思い、その後も過ごしていたのですが・・・。

数日後。
ふと、なんか動物系カフェにこまめに通っていたころより、精神的にネガティブなことを考える回数が明らかに増えたことに気づきました。
俺は元から自分の身体に対して自傷的な残虐な行為をイメージしたりします。
例えばよく切れる包丁を唇の上に当ててシュッ引くとか。
むろん、実行することは絶対にないです。
あくまでも想像するだけ。
でも、若い頃からこの手の“やってはいけない”ことを時折想像せずにはいられないのです。
本当にしょうもない悪癖だと我ながら思うのですが、これは死ぬまでなくならないような気がします。
毎日、こんなことを想像する暇もないほど幸せだったら違うかもしれませんが(笑。

と、そんなわけで、動物と触れあうというのは精神的にだいぶ落ち着くというか、安定するものなのだと知り、金が惜しいからといって行かないわけにもいかないのだと分かりました。
もちろんだからといって週5で行くとかはしません(笑。
まぁ週1~2回行って癒やされるのは、俺にとって必要なことなのだと知りました。

それと、動物以外にも“自然と戯れる”ことも、ストレスが溜まっている人間には良い癒やしになることを思い出しました。
それというのも、俺が正社員を退職した後、しばらくは精神的に病んでいたのですが、少しずつ立ち直っていったのは、蔵王に行って自然と触れあったから。
目に見えないものではあるけど、間違いなくそういう力は存在しているのだと思います。
そんなに精神的に追い込まれる生活は送っていませんが、日々適度に癒やしを受けながら生きていこうと思います。

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