大容量ペットボトルの焼酎を飲み続けていたのですが・・・

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糖尿病という持病がある俺が3年ほど前から俺が飲んでいるお酒は大容量の焼酎。
糖質やプリン体がゼロなため。
4リットル入り20度で1,500円ほど。

最初はもっと少量のパックなどを買っていたのですが、コスパを考えれば4リットルが圧倒的。
これを1リットル入り1本81円の炭酸水で割って飲んでいます。
めちゃくちゃ安上がりなのです(笑。

と、そんな焼酎をつい最近まで飲んでいたのですが、1週間ほど前。
お酒を飲むのを控えないと、月末の特定健診に肝機能の数値が引っかかると思ったので節酒することに。
その前に最後に飲むお酒として、いつもより1,000円ほど値段が高い4リットルの焼酎を買うことにしたのですよ。
最後はちょっと質の良いのを試してみようと、2つの焼酎を買ってみました。

そしてある日の晩酌にその焼酎を飲んでみました。
飲む前はそんなに期待していません。
1,000円高いとはいえ、同じ大容量のペットボトルの焼酎。
「たいした違いは感じないかもしれない」なんてことを考えつつ、一口飲んでみると・・・これがもうまったくの別物。
飲みやすさが段違いなのです。
商品それぞれのクセのようなものはあるものの、飲みやすさにおいては圧倒的にこちらが上。

また飲んだ翌日に感じるのは、酒が残らないこと。
今まで飲んでいた安い焼酎よりも、明らかに身体に残っているだるさのようなものがなくて。
1,000円の値段差で中身にこれだけの差があるとは思いませんでした。

といっても、これは俺がその安い焼酎を3年間飲み続けていたからだと思います。
これが別な焼酎と交互に飲んでいたら、そこまで差は感じないように思いました。
元から俺の味覚がするどくないこともあって。
しかし、こんだけの期間、そればかりを飲み続けていると、身体がその安い焼酎で出来上がっているようなもので差がハッキリ分かるのです。
俺の身体の9割ほどは4リットルの1,500円の焼酎で出来上がっているようです(笑。

とまぁ、そんなことがあり、安いからと言って飲み続けるのも怖いなと。
また飲酒を再開するときは、今度からは1,000円高い焼酎を選ぼうかなと思います。
そして今までより飲む量を減らすと。
安酒を飲み続けて早死にするのは如何にも俺らしい死に様なので、そうならないように努めようと思います。

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