もう見るのが辛すぎる卒業アルバム

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 ある日の午後。
茶の間に行ったら母から「こんなもんあったよ」と、小学校時代の卒業アルバムを渡されました。

 しかし・・・・・・さすがに今の俺には不要すぎる物ですね。
美しき思い出に対し、こういうこと言うのは悲しいことは分かっています。
でも、10代後半の頃とは違って、もう見返す気は微塵も起きないのです。
これは、子どもの頃の自分に対する申し訳なさみたいなのを感じずにはいられないからでしょう(笑。
もし子どもの頃の俺がいま目の前に現れて
「大人になったボクは何をしているんですか」
と聞かれたら、もう何も答えられません。
不憫ゆえにいっそひとおもいに殺めるかも(笑。

 とはいえ、まぁさすがに命まで取るのはかわいそうですね。
だからまぁ、もしそんなことがあったら「将来のことをもっと真剣に考えておけ」とでもアドバイスはするでしょうかね。
ま、俺のことだからそんなアドバイスを受けても100%スルーするでしょうが(笑。
どんな方法を使って子どもの頃の俺にアドバイスを送ったとて、それが活かされることはないでしょう。
つまり「悲劇は繰り返される」というわけですね。

 ま、負け続けた人生だったことは否めません。
ただ、今すぐ死にたいほど辛いかといったら、さすがにそこまでではありません。
生きていれば何かしら誰かの役に立てることもあるかもしれませんしね。
だからとりあえずは生きていこうと思います。

 それにしても、終活が始まっているときに見つかってしまった卒業アルバム。
処分しても問題ない気もしていますが、後10年ぐらいは保管していいような気持ちもあります。
ほら、50代ぐらいになったら1回ぐらいはまた見たくなるかなと。
もしかしたらこれからすげえ幸せになるかもしれませんし(笑。
まぁ処分するのはいつでも出来ます。
覚悟が決まるまでは、部屋の片隅で保管しておこうと思います。

 

 

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