謎が解けた

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2日前。
アリオに買い物にいったときのこと。

買う物を決めてレジに向かうと、各レジに並んでいるのは1~2人。
ほぼどこに並んでも問題ないという状況だったので、並んでいる方々のカゴの中身の量を見て、あるレジに並びました。

で、1分ほど経った頃・・・。
前のお客さんの支払いになったとき、なにやらゴタつきはじめました。
話を聞いてみると、「このレジでは現金払い出来ないんです」という説明をしている店員さん。
このとき、前に書いたこの記事のことを思い出しました。
「クレジット・電子カード専用レジにて・・・」
んで、やっぱりいるんだと分かりました。
こういう風に案内や注意書きを見落としたまま並んでしまい、会計時に困るお客さんが。

このとき。
実は俺もレジに並んで待機場所でカゴを置いたときに、「現金払いがは出来ません」という案内に気付きました。
まぁ俺はどのレジでもnanaco払いするつもりだったので、「ああ、クレジット専用レジか」とスルーしたわけですが・・・。
このとき前にいたお客さんは50歳前後の女性で男性の方と一緒でした。
そして商品のスキャン中、お連れの方と会話をしており・・・。
つまり、各レジが空いているため、特に気にせずスッと入り、会話などをしていてそっちに気を取られると案内がまったく目に入らない。
で、会計時に気付いてジ・エンド。
そんなシーンを実際に見ることが出来て、俺は待たされる怒りよりも感動しました(笑。
「なるほど、そういうことだったのか」と。

ということで、こういうのは混んでいるときよりも空いている時の方が間違える可能性が高いということを知りました。
また、前回店員さんが会計前に「お支払い方法はなんですか?」と一言確認してきた理由もよく分かりました。
けっきょくはたくさん案内を貼ったりしても、どうしても見落とすお客さんは一定するいるので、先に一声かけておいた方がトラブルを防げるということなのだと。

ちなみにこのお客さんですが、なにやらサービスカウンターだかに行って支払いをするみたいでした。
まぁこのレジではマジで処理のしようがないのでしょうね・・・。

というわけで、以前書いた結論と同じなのですが、俺も同じような間違いを起こさないように気をつけなければならんなと思いました。
ただ、今回の出来事を見ていると、わざわざクレジット専用レジとかはなくてもいいような気がしました。
店側、お客さん側共にかえって面倒くさくなっている気がして。
少しでも早く会計したい人は、比較的空いていることが多いセルフレジとか利用すればいいんじゃないかと思うので、これからこういう専用レジがどうなっていくか気になります。
ま、電子決済なども増えているから、これからは現金払い出来るレジがどんどん減らされていくのかもしれませんね。

 

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