粘りに粘ってみたら意外な結果に

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車を売る話の初回はこちら。
前回のつづきです。

まず、この時点での各社の見積もりを整理しておきます。
横○ユー○スが1万円(見積もり後すぐなら3万円だった)
○ーユーが修復歴がなければ5万円。
こういう状況です。

んで、13時の予定でしたが、ラ○ット担当者は予定より早く12時40分ごろ到着。
こちらも少しでも値段をあげてもらうため、「あ、お忙しいところすいません~」なんて感じで低姿勢で臨みました(笑。

やってきた担当者は、俺に電話をしてきた担当者とは別な人でした。
話を聞くと、外回りをしていたら「店からとりあえず行ってくれ」で、よく状況も分からないまま来たとのこと。
気さくな方で、「お互いにとって良い取引になるように」という姿勢で好印象でした。

 

 

この時点で俺も自分の車がボロいということはよく分かっていましたから、これはありがたかったですね。
お互いの世間話をしながら、40分ほどかけて車をチェックしていました。

一通り見た後は、本社にデータ送信。
で、ここまでけっこう好感触だったので、どうなるのかと思っていたのですが・・・。
本社から来た回答は0円(笑。
ただ、リサイクル料9,670円はつけられるとのこと。
まぁ、1社目の横○ユー○スと同程度の見積もりということになります。

となれば、担当者の人柄が良いこともあり、「ラ○ットに売ってもいいかな」とも考えたのですが・・・。
頭の中で○ーユーが提示してきた5万円という数字がリフレインしてきました。
そのため、「この値段では売れない」という方向に舵を切りました。
これは、もしこれが通用しない場合は、「廃車引き取りの会社に持ち込めばいいや」という覚悟があったため。
捨て身の特攻です。

んで、この後。
更に小一時間ほど話しました。
担当者は「けっこうサビがありますから、さすがに5万円はいかないっすよ」
(サビがまったくなければ10万円で買い取ったのこと)
とか、
「廃車の業者に持ち込んでも、お金を取られますよ」
とか、色々説明してきました。
が、捨て身モードの俺。
「もし廃車業者に持ち込んでお金を取られても、その場合は自分が悪かったとして、『勉強になったな』と諦めますから・・・」
等で切り返し。
小賢しくてすいません(笑。

と、そんなやりとりを延々と続けた結果・・・。
なんと「この場で決めてくれたら4万円」ということになりました。
1時間粘っただけでプラス3万円ですから、非常においしいです。
相手が根負けしてくれ、上司に掛け合ってこの査定額になりました。
ただ、これは本当に目一杯だったようで、4万円に決まった後は、
「この後にやっぱ売るのや~めた。とかはマジで勘弁してくださいね」
と念を押されました。

次回につづく

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