友人との付き合いで悩んでいる人へ

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前回書いたことをきっかけに、友人たちとの間に溝が発生した俺。
その後、立場の違いもあってますます疎遠になっています。
最後に友人に会ったのは、もう今から7年前ぐらいでしょうか。

んで、ですね。
疎遠になったとはいえ、貴重な友人であることは分かっています。
同じような友人を作れと言われたら、まず無理でしょう。
だからこういうことで縁を切るなんてのは、寂しいことだし馬鹿なことなのかなと数年考え続けていました。

しかし去年。
読ませてもらっているあるブログで、その方(高齢者)が親しい友人との別離に悩んでいたそうなのですが、こんなアドバイスを受けたそうです。
「それは、互いの役割が終わった、ということですよ」
と。
その方はこれですごい楽になったそうです。
俺もこれを見た瞬間、これまでの悩みが全て氷解しました。

 

 

 

 

つまり、学生時代は友人としてお互いに必要な存在だったわけです。
前に書いた「必要だったのは時間でもお金でもなく・・・」のように。
でも今はそうじゃなくて、彼らにはもっと大切にしている存在である家族がいます。
そういう家族がいる友人たちに対して、俺のような人間がやれることはもうないのだと分かりました。

むろん寂しさはあります。
友人たちのおかげで、ここまで人の道を外さず生きて来られましたから。
困った時には助けてもらったことも何度となくあります。
俺が普通に働いてまともに生きていたら、今も交流があったかもしれません。

しかし色々あってこのような生き方になってしまった今。
立場の差で悩んだり苦しんだりするなら、「互いの役割が終わった」と考えて、距離を置いても問題はないと思いました。
友人としての役割が終わったということで納得して、後はそれぞれの道を歩いてもいいのかなと。
というか、本当に今の俺は友人たちと会っても話すことがないのですよね。
それこそゲームのことぐらいですかね(苦笑。
向こうからすればそんな話は何の役にも立たないでしょうし、代わり映えしなさすぎる俺の姿に失望するだけでしょうから・・・。
友人としての役割を終えた俺は、後は一人で新たな道を歩いていきます。
そして誰かの役に立てればいいなと思います。

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