都道府県魅力度ランキングのひどさに気づいた

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山本一太知事、群馬「44位」への怒りは「支持してくれるコメントや意見のほうが増えてきている」

数日前にこの件を知ったとき、あるネットの意見に感化されたのもあるのですが、
「こんなのにマジで腹を立てて訴えなくてもいいじゃん」
と思ったのですよ。
そこまでするほどのものじゃないと。
同じように下位でもスルーしている知事さんもいますし。
だから山本知事の考えには賛同できませんでした。

が、しかし。
先週のワイドナショーでダウンタウンの松本さんが、山本一太知事を擁護する発言をしていて、それを聞いた俺はそこで考えが180度変わりました。
松本さんが言っていたのは「47都道府県しかないんやからさ・・・」や、
「こういうのをやるなら10位までとかにしたらいいねん」
ということ。
これを聞いた俺は、
「ああ!そういうことか!!」
と気づきました。
そして山本知事が怒った理由に気づきました。

どういうことかと申しますと、あの小学生とか中学生時代の卒業文集とかで、“クラスでかっこいい人・かわいい人”みたなランキングがあったりするじゃないですか。
今の若い子たちがやっているかどうかは分かりませんが(笑。

で、ですね。
そういうランキングって、たいてい3位とかまでぐらいじゃないですか。
でもこれがもし全員分、きっちりランキングを付けたとしたら・・・。
仮にそこに悪意はなかったにしても、イジメというか辱めのようなもの。
だからそこまでのランキングって作ってはいけないのですよね、人としての心情のようなものを考えるなら。
しかしご存じの通り、都道府県魅力度ランキングは47位まできっちり決める。
とんでもなく残酷なシステムだと想いました。

んで、これ例えば望んでそのランキングに参加したとかなら、まだ分かるのですよ。
競いあいたいやつらだけでアピールしてやるとかなら。
でもこれって望んでもないのにランキングに入れられて評価される。
そりゃ失礼な話だし、自分が住んでいる県に愛着がある人は怒っても不思議はないと思いました。

というわけで、こういう風に不快に感じたり怒ったりする人がいるなら、来年から都道府県魅力度ランキングは松本さんがおっしゃる通り10位ぐらいまでにした方がいいんじゃないでしょうか。
というか、今回の一件でこの都道府県魅力度ランキングがどれだけ残酷なことをしているのかよく分かりました。
今後、俺はこのランキングを参考にすることはないと想います(笑。

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